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犯罪的じゃね?元サッカー日本代表が、こんなボロ塾に来ちゃっていいのだろうか。

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当塾のWebを見たというメディア関係の方から、取材をしたいという申し出をちょくちょく受けるのですが、基本的には私はあまり受けたくない人です。

私は裏方の人間なので、そんなに目立ちたくないですし、塾の主役は塾生たちです。人生を懸けて立ち向かう子どもたちがクローズアップされた方がいいと思っているので、こういうのはあまり積極的ではありません。

とはいえ、結局1つだけ受けちゃいました。
インタビュー形式の取材で、お相手が本田 泰人さんだったからです。

私もまだ高校生の頃でしたが、当時のサッカー日本代表DFに本田さんがいて、鹿島アントラーズでも10年間主将を務められていたスゴい方だったので、サイン欲しさに…です(笑)

Jリーグで長年主将をとしてチーム全員を束ねてきた猛者と、私みたいに塾の経営者としてスタッフ・塾生を束ねる立場、経験の違いあれど、勉強させてもらいました。

生徒会長・学級委員・委員会の委員長・部活の部長や主将など、人の上に立ってみんなをまとめる仕事をした経験のあるお子さんは、やはり強いですね。

多くの個性と感情をまとめて、全体を前に進めていく。
これは、並大抵の作業ではなく、多くの苦労を伴います。傷つくことも多々あります。

その結果、そういった子どもたちは、他人の心の痛みを理解していきます。
少なくとも、威張り散らしていることが上の人間だとは思わなくなります。

みんなの異なる考え方のベクトルを同じ方向に向けて、目標達成や成功に導いていく。
普段の社会生活ではできない、本当に貴重な経験だと私は思っています。

道理で、内申書で高く評価されたり、加点措置があったりするわけです。
そういった立場になったことのない方には、まったく理解できないかもしれませんが。

最近では、新卒の社会人が、出世したくないということをよく言っているようです。
責任を伴うことを嫌がる傾向が出てきて、一生ヒラ社員でいいという若者もいるようです。

でも、それはすごくもったいないと思います。
上に立つということは、自らを振り返り、さらに人間的な魅力を創るチャンスなんですから。

あなたのお子さんにも、そういった役職や立場を経験させてみるのも、悪くないのでは?
いや、むしろお子さんにとって、宝の山になるはずですよ。

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