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5科450点奪取する塾生が続々登場の中で、結局伸びる子に共通しているものとは?

夏休みの開始時期や期間が自治体によってバラバラになっている中で、このような社会情勢の中でも普段からキッチリ学業を怠らずに取り組んできたんだなという塾生たちがどんどん台頭してきています。先日の学校のテストでは、多くの塾生が過去最高スコアで自己ベストを更新してきました。改めて感心する次第です。

予想通りというか、やはり休校期間にちゃんと手を抜かずに取り組んできた者は結果を出してますし、それとは逆で、ウチの塾では少数ですが、リモートでのオンライン授業で手を抜いたり、逃げ出したり、欲望のままに突き進んだ者は相当なダウンとなっています。オンラインの画面上では、子どもは逃げようと思えばいくらでも逃げられますからね。

そして、逃げた者たちは当然の如く逃げられないテストで鉄槌を下される
残念ながら、その現実を受け止めきれずに周囲に当たり散らしたり他責の念にした者もいましたので、自ら改善する気概のない者には先日、ウチの塾を去ってもらいました。

当然と言えば当然ですが、学業は己のチカラだけでどうにもできる、極めてフェアな闘いです。
スポーツや芸術のような、僅かかもしれませんが、生まれ持った素質や才能がモノを言う勝負と比べれば、相当報われやすいのですから。

親から当然の如く塾に行かせてもらう、授業料を出してもらえる、先生に用意してもらって当たり前、先生に教えてもらって当たり前、ちょっとでも不便なことがあると「金払ってるんだから」「ウチは客なんだけど」という思考のお子さんは、相当な勘違いをしていますね。

恵まれてて当たり前、してもらえることが当たり前、自分ファーストが当たり前…。
その長年の風潮が生み出したのが、今の一部の政治家や周囲を顧みない迷惑をかけることを躊躇しない大衆です。

過度の個人主義の台頭により、自分だけ損しなければいい、自分だけ助かればいい、という思考が染みついてしまっており、これでは社会基盤を成すシステム維持すら怪しくなるような気がします。

ウチの伸びてきている塾生のみならず、社会で大成されている方に共通しているのは、多少の不自由や不遇も跳ね返すために、与えられた環境下でも全力で逃げずに真剣に取り組んで生きてきたことです。やってもらって当たり前感やお客様感がアリアリな方がこのように伸びてくるケースはあまりありませんからね。

結局は、ある程度の不遇や不自由を切り拓いてきた者の方が強さと賢さを身につけるということです。
ウチの塾で、常に真剣に取り組むことを学んでいる塾生たちの益々の飛躍が楽しみでなりません。

今回のテストで5科450点オーバーの者が一気に増えましたが、スコアだけにフォーカスするのではなく、そこに至る過程までをしっかり見極めてマインドセットしていきます。

Zoomのオンライン指導メインだった塾生たちも、そのほとんどが夏から通塾に戻してきました。
いつまでもひきこもり生活ではダメなんだ、これでは堕落していくと己自身で悟ってきたのは、相当な収穫ですね。

今夏の夏期講習の一般生募集は終了しましたが、今回は塾初めてのお子さんよりも、転塾組が圧倒的に多いかな。
それも、個別指導の塾ではなく、大手の進学塾さんからの転塾が大半…色々と考えさせられるものです。

ウチの塾は例年より遥かに長い日数と時間数で夏期講習に臨んでおり、このような社会情勢だからこそ、塾生や親御さんがいつも以上にメリットを享受できるようなサービス提供になるように日々指導させてもらっています。

コロナだからいつもより営業日数が少ない、指導時間が短い…ではない、全く逆の状態にしたので、塾の負担も決して小さくありませんが、やはり己を律して変わっていく塾生を見ていると気持ちがいいですね。暑い中頑張って通ってくれる塾生たちに、麦茶一杯出す代わりに、きっちり居残り補講を提供させてもらいます(塾生には悲鳴ですが)。

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