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遥か彼方にある徳島県の塾の最強5名との、AQURASの威信を懸けた対抗戦を通じて。

例年より日数も時間数も遥かに長い今夏の夏期講習で、こういうときこそ採算度外視で塾生にこれでもかというぐらいの手厚い指導とフォローアップにスタッフ一同邁進しています。

今回の講習はほとんど休日と呼べる日がないため、やはりスタッフにも負担がのしかかっていますが、こういう社会情勢だからこそ、いつも以上に塾生が満足してくれる環境を用意しようとスタッフMTGでみんな総意しているので、本当にスタッフ全員頑張って目の前の塾生指導に励んでくれていること、私も感謝しきりです。

そんなこんなで私も現場業務の総量が例年とは比較にならないほど多いため、ブログを更新している余力もないのが本音です。細々と更新はしますが、読者の皆さんには読み応えのある内容をお届けするのは難しいなと思いつつ…。

例年のことなんですけど、徳島県阿南市の晃生塾さんの丸山塾長と村上はもともと仲がよく、価値観や話も合うため、塾同士の交流戦を定期的に実施しています。

丸山塾長は良い意味で昭和の昔堅気的な指導方針をもっており、子どもの自主性を重んじつつも、やるべきことはしっかりと、バキバキにしごき、なってない奴は徹底的に鉄槌を下すなど、村上と方向性は限りなく近く、地元では学年上位やトップクラスの子を数多く輩出されています。かなり骨太の指導は見ていて清々しいというか。村上のマインドセット講座にもZoomで塾生さんたちがリモート参加されるなど、とても良好な関係です。

AQURASではZoomを駆使した指導の方法や方向性は大体掴んでいる上で、遠隔地の子たちとも容易に勝負して刺激を与えられる対戦の方向性はないものかと試行錯誤をした結果、Zoomリモートで最も効果を高めることができるのは上位層のトップレベル対戦だという結論に至り、今回は団体戦で丸山塾長率いる晃生塾さんのトップ5に闘いを挑みました。

丸山塾長も、結果を自塾のブログに挙げて下さっていますのでリンクを張りますね↓
https://kouseijuku.hatenablog.com/entry/2020/08/05/223055

お互いの塾のトップ5を「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」と、柔道の団体戦のように個人戦として当事者同士に意識させ、1:1のガチンコ勝負という形式をとったことで、選抜された出場塾生がみんなストレスでやられるくらいの事前の緊張感で、相当メリハリの効いた闘いになりました。やはり勝負を繰り返さないと、強くならないですから。

晃生塾さんのトップを張る男子5名に対して、AQURASのトップ5は男子1名と女子4名の布陣。
中学校で学年トップを張る者や偏差値70クラスを次々投入して、何とか4勝1敗で今回は勝たせてもらうことができました。

毎年、晃生塾の生徒さんたちにウチの塾はフルボッコでやられているので、今回の勝利にはとりあえず安堵も、結局こんなのは入口でしかなく、本当の闘いがここから始まるんだということを、私からも参加塾生たちに強く悟らせました。1度勝ったくらいで調子に乗るとか図に乗るなど100年早いわ!と檄を飛ばしつつ。

やはり相当な刺激になったようですね。
晃生塾さんの参加生徒さんたちも各中学校での猛者ばかり。プライド的にはかなり堪えたそうです。

このような決戦・対抗戦を通じて得られるのは、学力よりも圧倒的な経験値とマインド向上でしょうね。
口で言って伝わらないことを、このような斬った張ったの勝負で、こちらもストレスを溜めずに伝えられるんですから。

次回は参加塾を増やして、より壮大な団体対抗戦にすることが決まっています。
小さな塾だからこそ、井の中の蛙にならずに常に外の世界を思い知らせていく…この先の時代の小さな塾が生き残る戦略のひとつかなと、私は見据えています。

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