トップ > 塾長日記一覧 > 村上のプライベートな話 > 10数年ぶりに大学のキャンパスへ。若い世代を見つめてると羨ましいと思いつつ、新しい夢もまた。

10数年ぶりに大学のキャンパスへ。若い世代を見つめてると羨ましいと思いつつ、新しい夢もまた。

出張先の広島で着々とミッションをこなしつつ、冬期講習の設計を今回はどうしようか最終調整をしているところでした。

広島といえば、もみじのイメージが出てくるわけですが、丁度いい具合に紅葉してますね。
秋の涼しい、少し冷たい風に乗って、私も束の間の雰囲気を満喫してきました。

今回、ランチで入ったお店は、東広島に移転した広島大学のキャンパスのカフェテリアでした。
そもそも、大学の敷地に入るなど10数年なかったので、かなり新鮮だったというか。

若い大学生の皆さんを横目に、40過ぎのオヤジが大学のカフェテリアでご飯していたら、教員関係者と思われるのだろうか?…などなど、くだらないことを考えながら妄想しつつ、やはり大学の学食のご飯代は安かった!カルボナーラにサラダとコーヒーがついて、たった500円とは…。。。素晴らしい!

私は大学に8年いましたが、講義や研究以外のほとんどが塾の経営者としての仕事にどっぷり浸かっていたため、ほとんど他の学生との交友はなく終わりました。サークル活動も、学生同士の呑み会も、私には何の縁もなく、親とは絶縁していたため、大学の学費も生活費も、塾のテナント家賃も社員やバイトの人件費も出すために1日20時間猛烈に休みなく働き、留年も休学も繰り返して、俗に言われる苦学生を全うしてきた感じです。

大学の生活の楽しい人間関係の価値をすべて捨てて、学生起業家として最低限の学業以外はすべてビジネスに邁進してきた人生を振り返って、いつかまた大学に行きたい、もはや行くことすらできなかった大学院に入って勉強してみたいという思いはありますね。ひとりオヤジが混ざって申し訳ないけれど、叶うなら、学生の方々と呑んで若い感性を取り入れたいと思いつつ。。。

たくさんの大学生が手に入れた楽しい大学生活、でも自分には手に入れることができなかった楽しいキャンパスライフを、うらやましいなと思いつつ、その代わり、私はたくさんの教え子たちに恵まれたのも事実であり、そういった教え子たちが社会人になり、結婚して親になり、今でも私に色々と相談をしてきて交友が続いている…一介の大学生では手に入らない貴重な財産を手にしたのも確かです。

いつかそれが叶えられたらいいなと思いつつ、あと10年後か?とか思いながら、今は目の前のことに集中していきたいですね。

小学生対象:スーパーキッズ秋の大体験学習会、日数は少なくなっていますが、希望されれば12月に入っても授業を受けてもらうことは可能ですよ。
ぜひご検討下さい!

>スーパーキッズ秋の大体験学習会の詳細はこちら

今後、飛び級学習の重要度は増すばかりです。
ウチの塾のお家芸となる飛び級で、あなたのお子さんをガツンと鍛え上げて伸ばしていきますよ。ぜひご相談下さい。



このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップ