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無限ループにハマりつつ、秋の夜更けにて。

10月初旬に当塾でも英検準会場の実施となります。

8月の数検に引き続き、塾生たちが過去問攻略に授業日以外も出てきて取り組んでいるのが印象的である反面、コロナでボケてしまったのか一部の塾生たちの元に戻す姿勢のなさ、元に戻していこうとする気概のなさ、このまま楽な方向で生きていけばいいやーという低学年層がいるのが問題です。

大半の塾生たちが、己の将来設計を良くしていくために日々奮闘している中で、このような塾生がいると教室みんなが腐っていくことを過去のサラリーマン管理職時代の経験上存じているので、本人の改善がなければ親御さんともじっくり話をさせてもらい、それでも本人に改善がなければ残念ながらウチの塾からは退場してもらうしかありません。

ひとりひとりを大切に、最後まで諦めずに向き合うと決めてこの仕事を生業にしている反面、難しいのはそのひとりふたりを諦めずに指導することで多方面に悪影響を撒き散らされて、他の塾生たちの戦意喪失を引き起こしてしまって塾が崩壊した事例も数多くあったということです。これは他の塾さんも同様の問題を抱えていると思われます。

政治が国民の幸せのためにあるものとされる反面、すべての国民がその恩恵を享受できるわけではない。飲食店だってオーナーやシェフの想いやこだわりがすべての客に受け入れられるわけではない、客はみんな嗜好が違うのだから…と言えばそれまでですが、塾も似たようなモノで、塾生全員がすべて満足のいく結果を出したり、指導や対応が気に入る者ばかりではない…それもまた然りでしょうか。

この業界に入って、仕事をして23年になりますが、今でもこのジレンマというか無限ループに陥りますね。

それでも、私が信じる教育の在り方を貫いてAQURASという塾があるわけで、そんな私の信念や指針に賛同して必要として下さるご家庭がたくさんいらっしゃることもまた、必要とされている、必要だから存在させてもらえていることを忘れてならないんだなと、己自身への自戒も込めて書き綴ってみたひとときでした。

定期テストが終わって結果を出してくれた塾生たちが多かったことから、Webからだけでなく紹介も含めて、お問い合わせを多く頂戴しております。

もうそういう時期かと思いつつ…西船橋工房は満員御礼の状況が続いているため、やはり入塾に向けての敷居が上がってしまっているようで、風の便りで「あの塾は入りたくても入れてもらえない!ひどい!」などという会話が飛び交っているとのこと。全然そんなことないんですけどね。少なくとも、悪意があってお断りしているわけではないことをご理解願いたいものです。

小学生は比較的、入塾してもらえっても支障のない環境は整っています。
上の学年に行けば行くほど、人口密度が上がっていくので、なかなか難儀な状況にはなってきますが…そろそろ高3生たちの推薦入試やAO入試も始まりますし、また忙しくなりそうですね。

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