親が子どものしつけができているかどうか、まず最初の判断基準とは。

西船橋・稲毛の学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

この春入ってきた新入塾生を見ていると…というか、観察をしていると、家庭内で親御さんがお子さんに対して社会性を説いてきてるか否かが一瞬で分かってしまう局面があります。

それは、自分からきちんと挨拶をしてくるかどうかです。

もちろん、全員が全員必ずしもそうなるという方程式はありませんが、自分から周囲に対して挨拶をしっかりできる子の方が、日々の生活や人生の中で、出会いや高みへのチャンスを多く掴んでいくように感じます。

親御さんの日々のしつけが機能しているかどうかも表面化するので、、、何とも世知辛くはなりますが。。。

というわけで、今日はちょっと硬い内容ですが、挨拶の意味というか意義について書こうかなと。

「挨」という漢字は「打つ・押す」という意味を表しており、「拶」は「近づく・進む」という意味を持っています。本来は「押して進む・押して近づく」という意味の熟語です。

これを簡単に解釈するのであれば、挨拶する側もされる側も心を開く。お互いが心を開いて近づき、人間関係を築いていく第一歩とする…といった意味になります。

また、普段身近に使っている挨拶にも語源があるようです。

〇おはようございます
「今朝は、お早うございますね」

〇こんにちは
「今日は、ご機嫌いかがですか?」

〇ありがとう
「このようなことは有り難きことでございます」

などなど、本来の意味を知ると、より挨拶に気持ちが入る気がしますよね。

挨拶が大切な理由は、大きく3つ挙げられます。

①常識のある人という評価を得られる

挨拶ができない人は、常識のない人とみなされて社会的な評価は低くなります。逆に挨拶さえしっかりできれば、第一印象はクリアです。

②相手からの印象がよくなり、人間関係がよくなる

挨拶をすることは自らの心を開き、相手を認めるということになります。相手のことを認めるということは、相手だって嫌な気持ちはせず好意的に接するようになります。よって自然に人間関係がよくなります。

③相手との会話のきっかけになる

挨拶を続けていると、そこから会話が生まれていき、相手とのコミュニケーションのきっかけになるはずです。

そして、よりよいコミュニケーションとなる挨拶の方法とは、「笑顔で、相手の目を見ながら、自分から挨拶する」です。

せっかく挨拶しても、表情が暗ければコミュニケーションの妨げになってしまうかもしれませんし、相手の目を見ないで挨拶するのは、無理やり挨拶をしていると思われてしまい逆効果になってしまいます。

自分から挨拶することは相手への好意や積極性を感じさせ、好印象を与えます

挨拶挨拶と口にするのは簡単ですが、深みのある行為というか、日本人が大切にする慣習であってほしいものですね。特に、日本人としての美徳を守るという点でも。

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