中学生の1日の学習時間は上位層と中位層で実はあまり差ない。その差わずか9分…。

西船橋・稲毛の学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

出張で北海道に飛んでました。
色々と、塾の運営や塾生たちの指導のヒントになりそうなネタを探しにあちこち飛び回って、五里霧中というか三千里というか(爆)。

暑くなったり寒くなったりと、春先の不安定な天候が続く今日この頃なわけですが、当塾はおかげさまで稲毛駅前工房が定員充足となったため、しばらく当面は募集停止の判断となりました。

西船橋工房ももう少しは余力はありますが、ウチは塾生を入れることに注力する塾ではなく、通ってくれている塾生や親御さんに対して、指導内容や品質という点で良いものを提供するため試行錯誤するために時間を割く塾ですので、まずは目の前の塾生たちのために私も教務スタッフ一同も日々奮闘していければと思います。

さて、Benesseの教育情報サイトに面白い記事が掲載されていました。上席の方同士の対談形式でしたが、お子さんを5科300点台の中堅クラスから5科400点以上の上位クラスに引き上げるうえでのヒントがたくさん書かれていましたので、今回はその内容の主要部を抜粋してご紹介と致します↓

中学生の1日の学習時間は上位層と中位層で実はあまり差はありません。その差はわずか9分です。

小学生のころは勉強時間が長ければ長いほど成績がよい印象がありますが、中学生になると時間で差はほとんどつかないのですね。確かに、成績が上の子は、「平日は朝学習」「日曜日の午前中は暗記」など、時間の長さよりも使い方を意識している印象があります。

中学生は忙しいとはいえ、新型コロナウィルス等の影響で部活に制限があったり学校行事が無くなったりと、以前の中学生に比べると時間があるともいえます。その時間をなんとなくやり過ごすのか、少しでも学習に取り組むのか。ご家庭での9分の差が積み重なり、だんだんと大きな差になっているのかもしれません。

まとまった時間が取れなくてもスキマ時間をうまく活用して、勉強時間をつくる。そのために、家族や周りの友達などをうまく巻き込みながら勉強できる環境をつくることも大事ですね。しかし、家庭での学習時間の差が9分しかないのであれば、上位層と中位層の違いは学習の「質」にあるということでしょうか。

上位層と中位層で特に差がついた項目は、「テストで間違えた問題をやり直す」「自分に合った勉強のやり方を工夫する」「何がわかっていないか確かめながら勉強する」でした。中上位層であれば、テスト前にがんばって勉強するのはみなさん同じかもしれません。ただ、上位層が違うのはテストの後。自分の間違いから学べているかどうかです。

上位層がなぜ見直し・解き直しをするかというと、それをやると次はもっとできるようになる、他にも応用できると体感として知っているからだと思います。

上位層の問題への取り組み方の特徴として、「問題の解き方を何通りも考えること」や「論理的に(筋道を立てて)考えること」が得意という傾向があります。ただ量をこなすのではなく、一つの問題を背景なども含めて複数の視点から多面的に考える、「他に解き方はないか」「なぜそうなるのか」を考えながら繰り返し解いてみる、といった姿勢が重要だと思います。

上位層ほど苦手な教科の何が苦手なのか、ただ「数学がニガテ」ではなく「図形ができない」「関数はニガテ」など、自分のつまずきを見極めて解消することができています。これは、高校受験に向けても非常に重要な観点だと考えています。

得意なことや好きなことを一歩深めて、「自分はこれをこんなふうに見ているから好きなんだ」「こういうことができているから得意なんだ」と実感する。そうやって、好きなことが自信につながるように深めてみると、もっと学びたいという気持ちが広がっていくのだと思います。

参照:Benesse教育情報サイト

ウチの塾も春期講座明けに実施した中学生の千葉県統一テストの成績表がちょうど却ってきました。

さてと、徹底的に人生詰んでもらうか…?(トドメ刺してやるか…の意)
いや、腐りきった根性や大甘な考え方を叩き潰すには絶好のチャンスの到来です。

各学年、新しいスタートを切ったばかり。

ただ、学業というのは所詮は先行逃げ切りの要素が強いため、早い段階で気づいた者・悟った者の勝率がグッと上がるということを、しっかり塾生たちに伝えていきたいところです。

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当塾は、学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。

満席になりましたら、いつも入塾をお断りさせてもらっております
その際は入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

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西船橋工房(JR西船橋駅北口より徒歩4分)
稲毛駅前工房(JR稲毛駅東口より徒歩3分)

※入塾のご相談やお問い合わせは、当塾ホームページ下段のお問い合わせフォームより
TEL:047-401-2396(月曜~金曜 18:00~21:00)

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