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緊急事態宣言がまた出ても、結局やることはてんこ盛り。。。

昨年春に引き続き、1都3県、もちろん千葉県も含めて緊急事態宣言が発令されましたね。

前回は教場でのリアルでの授業を止めて、全員リモートでのオンライン授業に切り替えたときは準備が一気に殺到した感じになってしまい、なかなか大変な状況に追い込まれた記憶があります(苦笑)。

千葉県H.Pに4日付で県民に発信された「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について」のページに、不要不急の外出に通院・通勤・通学(塾・習い事含む)は該当しないと明記されているため、当塾としても、現時点での全面休講やオンライン移行措置などはとらずに通常運営を継続してまいります。

こんな時期でも、遠方から入塾のお問い合わせを頂戴するなど、お子さんへの学業や育児の問題を抱えていらっしゃる親御さんのS.O.Sに応えつつも、受験生たちが着々と入試に近づいているので、まずは目の前の塾生たちの指導に注力していこうと思います。

この数日は、主に中2生の親御さん及び本人との懇談を進めています。

とはいえ、非常に真面目に取り組んで非の打ちどころのない子たちの話なので、緊急性のある策を提案というわけではなく、いよいよ受験生を迎えるにあたってのマインドセットというか、心構えについて話をさせてもらった話です。

中2生は次の学年末が、中学校の定期テストではある意味「千秋楽」みたいな位置づけを迎えます。

何と言っても、中1~3までの全定期テストの中で、断トツで点数が取りにくい項目てんこ盛りですからね…英語は比較・最上級の書き換え、数学は1次関数と図形の証明、理科は電流など物理分野ばっかり。。。

毎年のことですが、中2の最後のテストは学年の大多数が成績ダウンとなる学校が非常に多い…。学年平均も総崩れになり、点数を上げるよりもいかに現状維持を守れるかにかかってくるテストであることを醸し出しています。

しかも今年度は休講期間があったことによるダラけたお子さんが例年以上に多いためか、どこの学校も二極化が相当激しくなるというのは想像に難くありません。

ウチの塾でも、1月中旬までに学年末テストの試験範囲を一通りメドつけるよう塾生全員に大号令をかけており、テストまでの1ヶ月間は教科書内容の復習を何度でも徹底的に繰り返してもらいます。

あ、今月下旬は英検もありましたね…。
やること、てんこ盛りだ。。。

尚、4月より新学年による新年度新学期運営が始まりますが、お子さんたちがさらに生活環境・学習環境を整えて安定した状態で結果に直結させやすい機会を創出するために、塾の指導システムを改編してまいります(確定ではないため、多少の調整による変更はあり得ます)。

現時点では、

① 中学部「週5日・月13回以上学び放題/5科」コース制導入。
② 高校部も中学生同様に「無制限学び放題/全科対応」コース制へ。
③ 学び放題コース受講の塾生は、個人専用席の確保と17:00~21:30で時間無制限受講可。
④ 中1~2生は、年6回の学力診断テスト(業者模試)を、中3生もVもぎ実施月以外の業者模試を実施。

授業は1回2時間となりますが、2時間で帰ってもO.Kですし、最長4時間半勉強してもらってもO.Kとなります。追加料金はかかりません。ですので、学習意欲のある塾生が制限なくどんどん学べますし、塾生たちの勉強する習慣付けも容易になってくると思われます(季節講習は別途あります)。

まだシステムの枠組み構築中のため、もう少しブラッシュアップできないか調整している最中となります。
本気で、真剣に学びたい子が報われる指導体制にしていけるよう、改良を重ねていければと。

詳細決定次第、ブログでも告知としますので、お子さんをAQURASに入塾させたいという親御さんは、しばらくブログに注目してもらえれば幸いです。

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お子さんの学業に関すること、受験に関すること、相談を受け付けるコーナーを設置しました。

QRコードよりLINEチャットに入室、お子さんの学年を入力して質問を書き込んでもらえれば、時間のあるときに回答させてもらいます。対象は公立中に進学予定の小学生の親御さんと、中学1~2年生の親御さんまでとさせて下さい。



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