礼に始まり、礼に終わる。それを高校生で実践できる凄さ。

前の話というか、今年の夏の甲子園で史上初の智辯対決となった智辯和歌山と智辯学園(奈良)の決勝戦の後、コロナ禍ということもあるかもしれませんが、これまでにない珍しい光景を目にすることができました。

この話は、どこも新聞マスコミがこぞって取り上げているので、その一部分を転載してご紹介します↓

「全国制覇が決まった瞬間、ナインがマウンドに集まることはなかった。宮坂厚稀主将(3年)は「相手チームもいますし、礼に始まり、礼に終わるということで、礼に終わってから、全員で喜ぼうと決めていました」と語り、共に戦ってきた智弁学園に敬意を表した」

という記事の部分に、改めて感銘を受けたというか。

人間教育の神髄を垣間見たというか、それを高校生たちが自分たちで判断してあの場で実行できたことが、何よりも素晴らしいというか。

「負けたチームを待たせるのは申し訳ない、喜ぶのは後でも出来る」

という柔軟な思考も、よくぞこのような大舞台の場で冷静に決断できたというか、ただただカッコいいですね。優勝が決まった時点で、相手がいることを忘れてお祭り騒ぎみたいに自分たちが騒ぎ立てるケースを多々見てきているので、このようなオトナでも難しい決断をこの年齢でできたのは、もはや達観の先にあるというか。。。

試合相手に敬意と感謝を示すこと。
それが日本人の美徳だったと思いますが、いつの日からか、マウンドに集まって人差し指を空に突き出して喜ぶようになった。あの光景か不快ですね。

日々、塾生を相手にしていると、謙虚さを持った塾生もいれば、天上天下唯我独尊みたいに他人がどんなにイヤな思いをしようが自分さえよければいいという塾生もいて、反抗期で許されるレベルではなく、親御さんの普段からの家庭教育ゆえなんだろうなとつくづく感じるところです。

伸びる子に共通するのは、謙虚であること、素直であること。
これは変わりません。

読者であるあなたのお子さんは、果たしていかがですか?
成績が伴っていない子に共通しているのは、己の欲望に忠実に生きて、我を通してくる子です。

このような子に対しての対処法に困っている親御さんは、村上までご相談下さいね。

—————

西船橋工房は現在満席ですが、近々、募集を再開予定です。
現.小4~中2、高1生の募集を再開致します。

また、現.小6生(2022年春に中学入学予定の子)対象で、10月より

中学入学前に中1の英語・数学の学習内容を全部終わらせて、偏差値65~以上の上位難関校を奪取する「少し長めの中学準備講座(仮称)」

を開講致します。
こちらも詳細決定次第「最新・更新」ページにアップ致しますので随時ご確認下さい。

稲毛駅前工房も、西船橋工房同様に、近々、募集を再開予定。
現.小4~中2、高1生の募集を再開致します。上記の中学準備講座も西船橋同様に開講予定です。

登熟は、学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。

満席になりましたら、いつも入塾をお断りさせてもらっております。
その際は入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

西船橋工房から徒歩10分のAQURAS 2ndブランド塾「自分史上最高の自分を創る学習塾PRECIOUS」も残席はあと5席です。こちらのサービス提供内容もAQURASと同様ですので、今すぐにAQURASに入塾させたいご家庭はお急ぎ下さい!

—————

塾長:村上からの子育てコラムやAQURASのお得な情報をいち早く欲しい親御さんは、LINEの友だち登録をお薦めします↑H.Pでご案内することはない、LINE友だちだけの特典あります☆彡

—————

お子さんの学業に関すること、受験に関すること、相談を受け付けるコーナーを設置しました。QRコードよりLINEチャットに入室、お子さんの学年を入力して質問を書き込んでもらえれば、時間のあるときに回答させてもらいます。対象は公立中に進学予定の小学生の親御さんと、中学1~2年生の親御さんまでとさせて下さい。

 

〇学力再生工房AQURASのホームページは【こちら】
西船橋工房(JR西船橋駅北口より徒歩4分)
稲毛駅前工房(JR稲毛駅東口より徒歩3分)

〇自分史上最高の自分を創る学習塾PRECIOUSのホームページは【こちら】
(市川市二俣1丁目/京葉道路 原木I.C近く/産業道路沿い)

※入塾のご相談やお問い合わせは、当塾ホームページ下段のお問い合わせフォームより
TEL:047-401-2396(月曜~金曜 17:30~21:00)

AQURAS & PRECIOUS のTwitterは【こちら】
AQURAS & PRECIOUS のInstagramは【こちら】



このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップ