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Give & Give のくれくれ族とはお付き合いを遠慮させてもらう理由。

西船橋・稲毛のダブル子育てセミナーで精魂尽きてしまい、そこに日頃の疲労蓄積もたまってダウンしてしまいました。

なので、ブログ更新もなかなかできずに読者の皆さんに対して申し訳ないなと思いつつ、ここからは春期講座の準備をどんどん進めていかなきゃ…と結局休めないなーと悲観しつつ、でも前向きに仕事に邁進していきたいと思います。

稲毛開講の「村上の子育てセミナー」は欠席された一般の方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方が足を運ばれて、密度の濃い2時間を共にさせてもらいました。足を運んで下さった参加者の皆様に御礼を申し上げます。

受講後のアンケートも、皆さん満足いくものだったと答えて下さり、体力的に厳しい中でも頑張ってきた甲斐があったと実感…そして、続編もやってくれとご要望も頂戴するわけですが、さすがに己の業務量を超えてしまうので、とりあえずご勘弁下さいといった感じです。

塾生以外の親御さんにも子育てセミナーを受講してもらっているわけですが、思春期の子育てに奮闘する親御さんに日々お子さんとの関係を良くするための方法をお伝えすることで、地域社会への貢献にもつながると信じて私も提供させてもらっています。Give & Take という考えは人間社会を構成する上で大切なことだと思いますので。

私があまり関わりたくない方のケースとしては、Give & Giveばかりを求めてくる方でしょうか。

もちろん、こちらから役立つ情報や価値を「無償で」提供する覚悟で引き受けているわけですが、もらえるものはタダでもらって当たり前、タダでもらって当たり前のものをもらえなかったときは文句をつける、タダでもらえるときだけ何食わぬ顔してやって来る…みたいな感じの方は、私は苦手です。

都合がよいというか。過去に何人かそういう母親に出くわしたため、すべてお断りして出禁にさせてもらった次第です。

日本人の助け合いの精神というのは、世界に誇る日本人の美徳だと私は考えていますが「自分さえ得すれば良い」という魂胆が見え見えの方の文面を見ていると、残念というか哀れに思えてしまいます(誤解しないでもらいたいのは、入塾しなきゃダメとかではありません)。あぁ、そういう貧しい教育を受けてきた方なんだなと…。

そして、そういった親御さんのお子さんがどういう子に育つのかも、大体想像がついてしまいます。
恐らくはオトナになってから苦労することになるとは思いますが。

なので、私はそういったGive & Giveというか「くれくれ族」の方とはお付き合いはしないようにしています。私自身も疲弊させられるからです。善意でしたことも、善意と受け取ってもらえずに当然のサービスだと思われるのはイヤですので。

読者の皆さんの周りにも、そんな方いませんか?
恐らく、ほとんどの方がいらっしゃるのではないかと思います(苦笑)。

私は、私の仕事を、必要としてくれるご家庭やお子さんのために頑張りたいと思っていますので。

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尚、コロナウィルス状況下でZoomでのリモート授業を塾生に薦めているのですが、ウチの塾生たちは容赦なく教室に来て勉強しているという…世間の通塾常識は、ウチの塾には当てはまらないらしいです…。



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