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手を抜いてラクして成績は上がる…と夢見る夢子ちゃんは後を絶ちません。現実を受け止められないほど弱い「心」だから。

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残念ながらウチの塾生にも何人かいるんですが、私やスタッフたちのアドバイスをすべて撥ねつけて一切アドバイスを受け入れず、自分のやり方が一番正しいと自己正当化を曲げない反抗期真っ只中の子は、まず成績が上がることなく、時間の経過とともに、確実に下落の道を歩んでいきます。

 

 

反抗期に入ってしまうと自我が出来上がってしまっているため、自分の領域に他人や他人の考えを吸収しようとするのを良しとしないからでしょう。その結果、長い目でみれば人生大損することに気づけないというのが結末です。

 

 

そして、そういった子の8割が「成績が上がらないのは、私にこの塾の勉強法が合っていないからだ」「先生の教え方が悪いから成績が上がらないんだ」と、またまた自己正当化が始まります。

 

 

周りの子の大半が同じやり方できっちり結果を出しているにも関わらず、その現実を受け入れられなくて、「自分は悪くない!」路線を強硬するしか自分自身を守れないからでしょう。どこの塾にも、そういったお子さんが多いでしょうし、たぶん多くの塾の先生方も困っているはずです。

 

 

結局のところ、自己責任を取れる者しか成長できないように、人間は創られています

これは完全に人間の「真理」ですよね。

 

 

周りをすべて撥ねつける子が矯正できるとしたら、相当痛い目に遭わないとムリです。

親や周りの大人がキツく言えば言うほど、そういった子はますます現実逃避します。自分を中心に地球が回っているという考えがどんどん台頭していきます。

 

 

その結果、ボロ雑巾の状態になって、ようやく気づける子が5割、それでも自分の弱さを認めず撥ねつける子が残り5割といったところでしょうか。

 

 

結局、すべては自分に跳ね返ってくるというだけのこと。

それなら、早いうちに痛い目に遭わせておいた方が傷が小さくて済みます。後になればなるほど、症状が重くなる一方ですから。

 

 

逆に、反抗期前の素直に周囲のアドバイスを吸収する子は、伸びるのも早いですね。

簡単に偏差値10以上上がったりもします。そう考えれば、いかに周囲を撥ねつけて自己正当化する子が大損しているかが分かると思います。

 

 

なので、ウチの塾でもマインドセットを施して、劇的に良くなった塾生が相当数いる中で、私のアドバイスをことごとく撥ねつけて自己正当化に走っている塾生は偏差値も一気に下落し、かなり苦しい状況に追い込まれています。

 

 

でも、私は助けません。

助ける気もありません。自業自得です。

 

 

そして、そんなボロ雑巾状態まで落ちるからこそ、そこで徹底的に考えるようになり、こんな惨めな人生から脱却するにはどうしたらよいのかを、やっと真剣に考えるようになるんです。私は、そういった子が激しい苦痛とともに勘違いから目を覚まし、自らの力で立ち上がってくるのをずっと待っているんです。

 

 

そして、自分の力で立ち上がってこようとする者には、そのとき初めて知恵を貸します

手は貸しません。手を貸したら、再び甘えが始まるからです。

 

 

さぁ、あなたのお子さんは、今どんな状況でしょうか?

強く生きるには、自らの過ちと弱さを認めて、自らで立ち上がってくる「心」が不可欠です。私は、塾生たちのキャパシティではなく「ポテンシャル」を期待しているんです。

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