何を今さら…物事の評価というのは、後になってから定まるもの。だが、そのときには…。

学力再生工房AQURASでの自習の様子

西船橋・稲毛の「正しい勉強法を教え、学習習慣を身につけさせる」学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

先ほど、Microsoft newsの一面の記事一覧を見てて「今更かよ…」と思う内容を一読していました。
1年前から言い続けてきたことが、ようやくメディアで取り上げられるところまで状況がひどくなってきたか…と実感します。

以下、文面です↓
おとなりの国の話ですが、日本国内もこうなっています。ただ、メディアが気づいていないだけ、取り上げようともしないだけです。

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オンライン化が進んでいる韓国では、この1年、登校授業の傍ら、小学校から大学までオンラインによる授業も行ってきた。海外からも注目された取り組みだったが、ここにきて思わぬ弊害や影響が出ていることが明らかになった。(釜山在住ジャーナリスト、共同通信特約=原美和子)

▽称賛されたが…

ある小学生のオンライン授業の様子を見ると、まず専用サイトにログインし、学習関連動画を視聴する。そして授業ごとに教科書の指定されたページの問題を解き、授業の感想文を書く―といった課題が与えられる。各生徒の授業や課題の進行状況は教師によって管理され、授業に参加できないことがないよう配慮がされている。

昨年春、韓国でオンライン授業が開始されたころ、日本でも全国の小中高校などが一斉休校となった。日本にいる友人や知人は、韓国であっという間にオンライン授業が始まったことを驚いていた。

▽学力試験の衝撃

しかし、先日、政府と教育関係者に衝撃を与えるニュースが飛び込んで来た。6月3日の中央日報の報道によると、「学業成就度評価」において、基礎学力の水準に達していない生徒の比率が過去最大を記録したというのだ。

2017年の文大統領就任以降、「学業成就度評価」の結果は毎年上昇傾向にあっただけに、教育部の長官は「新型コロナの影響によって通常の学校生活に制限があったこと、これが生徒たちの学習意欲や自信を低下させ、今回の結果にもつながったと見られる」とコメント。教育部は今回の結果を重く見て、対応を検討すると発表した。

▽見えた限界

1年以上、オンライン授業の様子を見てきたが、確実にバージョンアップした。教育動画は充実したし、本年度は小学校でも国語、数学、科学、社会、英語…など主要教科を中心に、教師によるズームでの授業時間が増えた。比較的年齢が高い教員も、ズームでスムーズに授業を行い、学校の連絡用アプリを難なく使いこなす。常に改善や努力を惜しまない様子には感心させられる。

しかし、正直なところ、オンライン授業を家庭でもしっかり管理できるのは小学生までが限度ではないかと思う。

中学生ともなると反抗期にさしかかり、保護者が管理するのは難しくなる。授業開始に起きていない、オンライン授業の画面を開きつつ携帯でゲームをしたり動画を見たり…。注意すればけんかになる。頭を抱える保護者も多かった。

小学生の授業内容なら家庭でも何とかカバーできても、中学、高校の内容となると難しいところも多いのではないか。オンライン授業だけでは不十分という声も挙がるだろう。

やはり、学校で直接授業を受けることは何にも勝ると痛感するが、いち早く取り組み、確実に進化したオンライン授業すべてを否定してほしくはない。この1年で築き上げた実績や良かった点を分析して、反省すべきところは反省し、今後の教育に生かしてほしいと願うところである。

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緊急事態宣言が出てからというもの、リモート教育やオンライン授業がもてはやされるようになりました。メディアもここぞとばかりにリモートオンラインに関して都合の良い話ばかりを取り上げましたが、ことさら、子どもの学業面においては、成果を上げている子は圧倒的に少ないです。

以前にも申し上げましたが、あちこちの塾さんの話を聞いていますが、恐らくは上位5%のみの子だけが成果を上げています。なぜなら、周辺環境の変化や誘惑に負けない自制心があるため、ペースを乱されずに動じず、最後までやり遂げることができるからです。

このリモートオンラインの都合のいい話を、すべての子ども、成績中下位層まで一律で称賛するような手法でできるかと言えば、まず不可能です。記事の赤字部分表記したように、相当残念な結果が待っています

メディアがあたかも正論のように報じるのは、かなり後になってから。
そのときには、すでに取り返しの利かない上下間格差が構成されてしまっており、このようなメディアがもてはやす手法での逆転合格は厳しいと申し上げておきます。

リモートオンラインで威力を発揮するのは、ビジネスなどで使うオトナの場合です。

子どもに無制限にリモートオンラインを推奨するようなら、物事のさじ加減の理解できていない子どもが好き放題やって、歯止めが利かなくなるのをすでに分かっていた親御さんであれば、お子さんが現在苦境に陥っている可能性は低いと思います。

TVの視聴率や、新聞の購読者数がどんどん減っていくのは、ある意味、自明の理ですね。

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さて、今夏の夏期講習の受講受付は「最新・更新」ページにアップしております。

>1円もムダにしない“やりきらせる”高効率夏期講習’2021 の詳細はこちら

大手の進学塾でもない、難関向けの塾でもない、あくまで自立学習の塾であるウチが、

「中学校で学年1位を輩出しちゃった」「中3で英検2級が合格ってしまった」「模試で偏差値75を奪取してしまった」「中2で数検準2が合格ってしまった」「偏差値60以上の公立高校合格率、なぜか100%」

などをブラ下げているわけですが、その根底にあるのは、お子さん自身徹底的に意識改革(マインドセット)を求めて指導してきた成果です。

点数や偏差値が良ければ何でもオッケーなどという指導は一切しておらず、あくまでも「どこに出しても恥ずかしくない」学力と社会性を有した人材に育て上げることを至上命題として日々指導に邁進してきただけのこと。今後も、その方針を曲げずに、次の世代の自己管理できる人材育成に励んでまいります。

尚、6月中に夏期講習を申込されたご家庭については早期申込の割引特典がありましたが、問い合わせが多く好評のため、ほんのわずかですが、7月4日(日)まで延長したいと思います。

AQURASにわが子を預けて、学力も人間力も成長させたい!と希望するご家庭は、お申し込みをお急ぎ下さいね。

今年度は、めずらしく高校生の夏期講習募集もありますよ。
受験コンパスを活用して逆算志向の戦略立案を行い、この夏で一気に偏差値上げにかかります。ご期待下さい。

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西船橋工房は現在満席のため、申し訳ないですが、現時点ではお断りさせてもらっております。
欠員が発生次第の追加募集となりますので、入塾を希望されるご家庭は、入塾予約を受け付けております。ご相談下さい。

稲毛駅前工房も、全学年で残席はあと2席となりました。
学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。こちらも満席になりましたら、入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

西船橋工房から徒歩10分のAQURAS 2ndブランド塾「自分史上最高の自分を創る学習塾PRECIOUS」も残席はあと5席です。こちらのサービス提供内容もAQURASと同様ですので、今すぐにAQURASに入塾させたいご家庭はお急ぎ下さい!

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塾長:村上からの子育てコラムやAQURASのお得な情報をいち早く欲しい親御さんは、LINEの友だち登録をお薦めします↑H.Pでご案内することはない、LINE友だちだけの特典あります☆彡

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お子さんの学業に関すること、受験に関すること、相談を受け付けるコーナーを設置しました。QRコードよりLINEチャットに入室、お子さんの学年を入力して質問を書き込んでもらえれば、時間のあるときに回答させてもらいます。対象は公立中に進学予定の小学生の親御さんと、中学1~2年生の親御さんまでとさせて下さい。

 

〇学力再生工房AQURASのホームページは【こちら】
西船橋工房(JR西船橋駅北口より徒歩4分)
稲毛駅前工房(JR稲毛駅東口より徒歩3分)

〇自分史上最高の自分を創る学習塾PRECIOUSのホームページは【こちら】
(市川市二俣1丁目/京葉道路 原木I.C近く/産業道路沿い)

※入塾のご相談やお問い合わせは、当塾ホームページ下段のお問い合わせフォームより
TEL:047-401-2396(月曜~金曜 17:30~21:00)

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