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何でもいいんですよ。気分をスカッとさせられるリセット方法を持ったお子さんに育てるとメリット満載です。

生きていればツイてない日もあれば、何をやっても裏目に出たり、誰かの一言をネガティブに受け止めてしまったり、心がポキッと折れてしまい落ち込んでしまう日とか、誰にでもあることかと思います。これはオトナに限らず、子どもにも同じことです。

人間だから、凹む日があるのは当然のこと。
ですが、凹みの底から抜け出せなくなると身動きがとれないだけでなくリ・スタートに時間がかかりる反面、底から這い上がる時間も短い方が人生に楽しい時間を増やしてくれるものです。

時間と言う薬が解決してくれるということもありますが、幼い頃から自分の感情・気持ちをリセットする訓練を積んでおくと、落ち込みの回復力をグンと高めることができるはずです。

リセットするための方法として、正直、何でもいいのではと私見として思います。
例えば、この本を読むと元気になる、この歌を聴くとイヤな言持ちを忘れられる、これを食べると笑顔が増えるなどなど、本人の好み、無心になれるものなどであれば何でも良いかと。

気持ちの切り替えがヘタな子には、ぜひその子なりのリセット方法を親が見つけてあげて下さい
心が沈みがちなときは、頭は下を向き、背中が丸まって肩が前に入るような猫背の姿勢になりがちです。だからこそ、その逆の状態になるようお子さんに示してみて下さい。あとは、そこに深呼吸があればいいですね(笑)。

お子さんが落ち込んでいるときに「どうしたの?何かあったの?」と根掘り葉掘り聞き出そうとするのは、完全に逆効果です。
子どもというのは、自分が話したいタイミングで話すものですから。

もちろん、小学校入学前のお子さんまでであれば「大丈夫?どうしたの?」という声がけが有効かもしれませんが、子どもは思春期に入っていくにつれて徐々に親には話したくない世界観ができあがっていくものです。ですので、声がけ以外の角度から手を差し伸べてあげるといいのではないかなと個人的には思います。

自分で自分の感情・気持ちをコントロールできる子は、やはり強くなりますね。
オトナになって社会に出ても、成功する典型の人材になるはずです。

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