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「ルールを破るために、ルールを学びなさい」

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親と子どもの関係性が複雑になってしまった現代、草食化男子と言われる男子もいれば、親を利用して自分のわがままを何でも突き通す子もいれば、親の世間体や優越感のために子どもが利用されるケースなど、「無気力」とか「エゴにまみれた」ケースもたくさんあります。

何が正しくて、何が間違っているのか。塾とはいえ、教育業界にいるとたまに分からなくなることもあります。
今回は、そんなところから取り上げたい言葉があります。

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が大切にしている、人生における「18か条」を彼の名言とともに、ここで紹介します。

シンプルですが、思わずハッとさせられる人生のコツが詰まっていて、人生をもっと輝かせたい、成功したい、幸せを手にしたい、そう感じている方はこのルールを日々実践していくと、これまでとは違った人生の素晴らしさが見えてくるかもしれません。私もその1人です(笑)

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01.大きな愛や仕事を手に入れるには、大きなリスクがつきものである

リスクは、人生におけるすべての大きな機会に関与しているものだということは心に留めておいて下さい。

02.失敗しても良い。失敗から学ぶことが大切だ

失敗は成功の先駆けである。だから失敗を恐れてはいけない。ただし失敗する時には、必ず何かを学びなさい。さもなければ、あなたはまた同じ失敗を繰り返すことになるでしょう。

何事かに九回失敗したとしても、それでも、九回の結果を生んだではないか。

03.自分を尊重し、周囲の人を尊重し、自分の行動に責任を持つこと

自分自身を尊重できないような人は、偉大な成功をおさめることはまずありません。自分を認め、大切にすることで、周囲への尊重も生まれます。
そして、あなたの過ちや不幸を、他人のせいにしてはいけません。すべてはあなた自身に責任があることを知りましょう。

自分に親切でなくては、他人にそうあることはできません。他人に愛情と優しさを感じ、彼らが幸福で苦しまないことを望むには、同じことをまず自分自身に願わねばなりません。

04.望むものが得られないことは、時にすばらしい幸運を引き寄せてくれる

あなたの希望通りにならない時もあるでしょう。でもそれは宇宙からの送りものだと思って受け止めてみて下さい。あなたが望まないことが、時に幸運を引き寄せてくれるきっかけになるものです。

05.ルールを破るために、ルールを学べ

ルールは破られるものです。だから、それをどう適切に壊すべきかを知るためにも、ルールを学ぶ必要があるのです。それが処罰 を避ける手段でもあります。もし既存のルールがいつまでも疑問視されなければ、我々の文明は停滞したままかもしれません。

06.ささいな争いで、大切な友人を傷つけてはならない

小さないざこざが、かけがえのない存在である友人関係を傷つけることがあるということを忘れないように。財産と権力があれば、友人を多く持てるように思うかもしれません。ところが、彼らはあなたの友ではなく、あなたの財産と権力が欲しいだけ。富と影響力を失えば、そそくさと姿を消してしまうでしょう。

07.間違いに気づいたら、プライドを捨てすぐに処置すること

間違いを犯したと気が付いた時には、すぐにそれを訂正する処置を取りなさい。その時大切なのは、無駄なプライドは捨てることです。全責任を取って、お詫びをするのです。誠意ある行動は、間違いを犯したという事実よりも、人々に印象深く残ります。

08.毎日少しの時間でも、一人で過ごすこと

どんな時でも、1日最低30分は一人の時間を過ごすようにしてください。この時間を確保することで、あなたの人生に今何が起こっているか、どう進むべきか、何を望んでいるのかを常に見直すことができます。

09.変化を受け入れても、大切な価値観は、失わないこと

この世界は常に変化しています。変化を受け入れ、輝かしい未来を手にしましょう。ただし、自分の価値観は失わずにいることが大切です。

10.沈黙は時として、最高の解答になる

議論中に、怒りや感情をぶつけるよりも、ロジックを持って静かに取り組む方が、議論をより適切に速く終えられます。あなたが厳しい状況に置かれたときこそ、沈黙を利用しましょう。

11.立派な人生を生きること

後悔のない人生を送って下さい。そうすれば、あなたが年をとり振り返ったときに、再び思い出を楽しむことができるでしょう。後悔や苦悩を抱えていないで、誇りを持って過ごすことです。

12.家庭の愛情あふれる雰囲気は、あなたの人生の基盤となる

人生が上手くいくためには、家族の愛にあふれた雰囲気が大切です。そして、あなたの振る舞い次第で、家族の空気はもっと素晴らしいものになります。さぁ家庭に愛情を注いでください 。

13.愛する人と口論になったとき、昔話を持ち出してはいけない

議論に過去を持ち出すと、苦痛を増やし、状況を悪化させるだけです。特に愛する人と口論になった時は、現在の状況だけを扱いましょう。

14.あなたの知識を分け与えよう。それが不死への道である

あなたが生涯で得た知識を周囲の人に分け与えましょう。それこそが、不死を達成するため方法です。さらに重要なのは、あなたの失敗を共有することです。他の人が同じ過ちを繰り返さないために。

15.私たちが住んでいる場所、地球に優しくしよう
地球は私たちが住んでいて、これからも住み続けていく場所であるのは、明らかな事実です。地球を傷つけることは、自分自身と 自分の子供や愛する人の未来を傷つけていることになるのです。

16.できるだけ頻繁に、行ったことがない場所へ行こう

年に1回は、いや出来る限りは、新しい場所へ足を運び、新しいことを経験しなさい。あなたはどこかで新しい自分を発見し、以前よりもずっと幸せになれるかもしれません。

17.最高の人間関係は、互いを愛する気持ちが、互いを必要とする気持ちよりも、勝るものである

もし相手を必要だという気持ちが、愛する気持ちよりも強い場合は、それは愛情ではなくただの依存関係です。本当の愛と執着を区別しましょう。前者は、何の見返りも期待せず、状況に左右されません。後者は、出来事や感情次第で変わります。

18.それを得るために諦めなくてはいけない物で、成功かどうかを判断すること
あなたがそれを達成するために、あなた自身やあなたの愛する人を危険にさらす必要があった場合、それは真の成功ではありません。あなたが本当に何を望んでいるかを考えましょう。

私たちの人生の目的は、幸せになることなのです。

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さすがに長くなってしまいましたね…(苦笑)

私も心が少し穏やかになったところで、ダライ・ラマの件とは全然関係ないことを書いてみます(笑)

ここまで書いてきたダライ・ラマの18か条を、私たち大人が実践するのは容易なことではありません。

人間に「感情」や「エゴ」が存在する以上、行動することは決まり事みたいにはいかないものです。

でも、敢えて動く前に立ち止まって、一度思い出してみて下さい。

これは、お子さんに対する接し方にも言えることだと思います。

親が子どもと同じ土俵で闘っている段階で、すでに親の負けです。

お子さんが感情的になっているから、親までいっしょに感情的になって徹底的にやり合い…。

これぞ愚の骨頂です。

親は、お子さんの目線よりも何段も高いところにいながらも、いざというときはお子さん目線まで下りてきて冷静に対処してあげる…これこそが、お子さんとの関係を良好にする秘訣です。

親は絶対に感情的になってはいけません。

常に心に余裕を持って、お子さんの成長を見守ってあげられるスマートな親であって下さいね。

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