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まだ終わりでないのに終わった気でいる

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市原八幡工房のれいんです。

市原の塾生はほとんどが明日初めての私立受験をすることになります。

私も初めて試験を受けた時はかなり緊張をしてしまいました。

しかしその時の緊張は自分にとってはかなりプラスになっていたと思います。

前回私が書いた記事をご覧になればわかると思いますが、いい緊張感はいいパフォーマンスをするのにとても重要になってきます。

さて私立受験にいい緊張でのぞめた私は無事合格することが出来ました。

しかし、公立高校には受かることはありませんでした。

その大きな敗因は私立が受かったことにより安堵感が生じ、それにより勉強に隙が出てきてしまったのです。

そう。私立を受験する人に気を付けていただきたいことの一つがまさにこれなのです!!

私立を併願で受ける方は、公立前の腕ならしやすべり止めのために受ける方が大半です。

しかし、合格してしまうと私立でもいいかと思ってしまいがちなのです。

とくに合格ぎりぎりの志望校を受ける方は特に注意をしてください。

しかしこの安堵感はかなり甘い罠でもあります。

受験する子供たちだけでは、太刀打ちできない場合もあります。

しっかりと日ごろから自分の目指すべき道が見えている方だとその甘い罠には見向きもしません。

しかし、とりあえずここに入ろうかなと甘い考えで志望校を決めてしまっているとその甘い罠にどっぷりとつかってしまいます。

対策は、日ごろからしっかりと目標設定をすることが一番最善ではあります。

しかし、そうはいかない子供たちも多数おります。

その場合は周りがどれだけしっかりとしている環境に置かれているかにかかります。

ところどころで触れておりますが、最終的には自分の力で合格をつかまなければならないので、自分の力をどれだけ高められるかはとても重要になってきます。

しかし、周りの環境を整えてあげることも重要なことなのです。

ふとした保護者の方の一言が子供たちを大きく傷つけることがあります。

その言葉で受験結果が大きくかわることもあります。

今が一番受験生にとってはナーバスになる時期です。

子供にどんな掛け声をされていますか?

それは優しい一言ですか?

ぜひねぎらう声掛けをたまにはしてあげてください。

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