トップ > 塾長日記一覧 > AQURASという塾の在り方 > 「〇〇〇で塾閉めます。授業できません。ですが、授業料はこれまで通りの毎月納入額をお納め下さい。減額は一切致しません」ときたか…。

「〇〇〇で塾閉めます。授業できません。ですが、授業料はこれまで通りの毎月納入額をお納め下さい。減額は一切致しません」ときたか…。

緊急事態宣言解除からの、6月より教室での通常授業シフトを再開するための準備に追われています。
その過程で、やはり想定外のトラブルも重なってしまい、ブログ更新どころではなかった…というところでしょうか。読者の皆さん、申し訳ないです。

Zoomでのリモート授業、一斉実施に切り替えて2ヶ月近く経ちます。
何とか、子どもたちの学業の歩みを止めることなく、通塾指導ではカバーできない生活管理や学習管理まで徹底させるツールも駆使し、しっかり親御さんの家事手伝いもさせるよう仕向けてきました。

さらに、新しく取り組み始めた学年全体の方向性を示していく「学年別ホームルーム」や学習進捗管理や立案のための「少人数セッション」、トドめは塾長:村上による中学生~高校生対象で意識改革を促していくマインドセット「賢者になるための人生最適化計画」のZoomリモート一斉開講など、ただでさえ日々全力で子どもたちに立ち向かって指導する塾が、完全に「本気の」塾になって、これでもかというぐらいのコンテンツを提供してこれたのは、ウチの塾の今後の新しい指導に十分役立つモノとして今後もブラッシュアップさせていこうと思います。

6月以降の通常授業は、教室でのリアル受講もしくはZoomでのリモート指導の選択制で開講していきます。
もちろん、社会情勢によって(コロナ第二波とか第三波の到来など)、今後も指導形態の変更はあり得ることを予めご了承下さい。

先日、ある地方の塾長先生と話をしていたのですが…。
なかなか興味深いことを聞けました。

コロナショックの影響で塾をずっと閉めたままにされていて、代替策も講じてなければオンライン指導への移行もされてなく、完全に休塾状態になっているとのことなんですが、そちらの塾に通われる塾生の親御さんに塾長先生から驚愕のメールが届いたらしく、私も内々に拝見させてもらったのですが、なかなかインパクト絶大の文面でした…。

「コロナで塾をしばらく閉めます。授業も補講も一切できません。ですが、授業料はこれまで通りの毎月納入額をお納め下さい」
「私にも生活がかかっています。塾が潰れて困るのはお子さんです。ですので、塾を潰さないためにも恐縮ではありますが、授業料の減額は一切致しません」

↑だそうです………。
すいません、私も絶句してしまいました。完全に開き直っていらっしゃる…。

塾として一切の学習指導や教育サービスを提供しないで、平常時と同様に授業料を満額払ってくれときたか…。
すいません、私にはさすがにマネできないです。。。(苦笑)

少なくとも首都圏の塾さんでこのような芸当ができるところは無いのではないかと…。
サービス提供の対価として月謝を頂戴するわけで、それも一切しないで、こちらの塾長先生の格言をビシッと決めるだけの勇気が私にはないというか(苦笑)。

ウチの塾もZoomリモートでの指導を強いられた分、通塾時の指導に劣ることのないクオリティーを提供するために奔走し、スタッフたちも慣れない中で試行錯誤を繰り返しながらも塾生ひとりひとりのケアを徹底してきました。

どんな状況下であれ、子どもは国の宝であり、子どもが最も伸びる成長期の時期である今を単に娯楽に浸らせておくべきではないというのが、私.村上の揺るぎない指導方針です。塾によってカラーが違っていいし、それぞれの個性尊重があってよいと考えているものの、何もせずに無策で貫き通して平穏になるのを待つというのはちょっと違うのではないかと思う次第です。

さて、土曜はいよいよ数検です。緊急事態宣言が解除されてないのに…。
塾生たちに存分に頑張ってほしいものです。

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