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塾長の「本気」や「覚悟」次第で、子どもの学習環境はこんなにも変わるものかなと。

G.Wが終わり、オトナにとってはまたも仕事の日々が始まった…という親御さんも多いのではないでしょうか。ウチの塾もG.Wはコロナがあろうが無かろうが日曜以外はフル営業でしたので、まったく休むことなく仕事に邁進しております。デスクワークが1日10時間軽く超えているので、肉体疲労もピークに…リラクゼーションに行きたいなぁ…。

本日より、緊急事態宣言下における通常授業の変則時間割シフトが解消され、コロナ禍になる前からの夕方~夜の通常時間帯へ授業が戻ります。当塾でスタッフの多くを占める千葉大生が今日から大学で授業開始となったためです。とはいえ、講義映像垂れ流しだけのようで、学生からも疑問や賛否の嵐となっているようですが…。

同じくウチの塾で勤務している国立大に通うスタッフは5月末まで休講、私大生は11日まで休講などなど足並みは揃っていらず、国立大も法人化されてからは完全にバラバラな対応となっていますね。

この数日、ありがたいことに塾生の親御さんから「塾を探しているので、AQURASに入れてももらえないか?」というお話を頂戴します。特に大手進学塾さんや大手個別指導塾さんからの転塾希望が多い印象を受けます。

「Zoomに授業が切り替わったけど、先生が使いこなせなくて授業が成立しない」
「ただ勉強を教えているだけで、宿題チェックも進捗確認もフォローもない」
「映像授業を垂れ流しているだけ。先生からちゃんと観ているかの確認電話だけの殿様商売になっている」

などなど、あれこれとお声を聞かせてもらってはいますが、そもそも全世界がこれまで直面したことのない未曽有の危機なのですから、これまでの平時のときと同じようなサービス提供を求めるのも少し酷ではないかと、私個人的に思うところはあります。

ただ、どこまで塾が本気で逃げずにこの問題と対峙してこれまで同様の指導体制を維持できるか…という点においては、塾長や経営者の覚悟ひとつで大きく違ってくるのではないでしょうか。

ウチの塾も他塾さんと同じように、このような正解が存在しない極限の状況にいきなり放り込まれたとはいえ、まずは塾生の安心・安全を第一に考えた上でZoomでのオンライン授業にいち早く切り替えましたし、塾生の学業は何があっても絶やしてはならないというブレない指導方針から学習指導はもとより、塾生の進捗管理やメンタル管理、マインドセットや親御さんのメンタルフォローなども取り入れ、さらには村上自身がデリバリーで各ご家庭を1軒1軒回って声がけをするなど、スタッフたちとできる限りの創意工夫を重ねて何とか今日に至っています。退塾されたご家庭はひとつも出ませんでした。

もちろん、まだまだ改良の余地があると私も思いますので、塾生に最大限の効果をもたらすための創意工夫を今後もスタッフたちと続けていこうと思います。

スタッフたちもこの1か月間、コロナ関係者の近親者扱いで自宅待機を強いられた者もいれば、慣れない機器の操作をマスターするために何度も残業になってしまったり、メンタル的にまいてしまっている塾生や親御さんをフォローするためのカウンセリングがオンラインで夜中近くまで及ぶなど、かなり重労働を強いてしまった部分も否めません。

そういった頑張ってくれているスタッフたちに対して、私も待遇面など含めて十分に報いていきたいと思います。ウチの塾は村上の教育方針である「どこに出しても恥ずかしくない子に育てる」ためにスタッフたちが奮闘してくれているわけですから。

親御さんたちからは、早くも緊急事態宣言解除後の通塾リアル指導への期待の声も挙がっており、ウチの塾としても教室運営復活後の塾生の学習計画策定や立案などの準備を進めております。

先日、コロナ禍で塾に通いたくても通えない、勉強したくてもできないという子や親御さんの要望にお応えするために、船橋市・千葉市近隣にお住まいの小3~中学生の子をお持ちのご家庭対象に『地元未着型オンライン塾』を開設しております。

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学校がない状況で完全にお子さんがダラけてしまっているのを見ていられない親御さん、もっと子どもにこの期間に勉強してもらいたいという親御さんは、問い合わせフォームよりご相談下さい。

オンライン塾は全国にいくらでもありますが、ウチの塾のオンラインはリアルに通いたければいつでも通える、リアルに対面での質問対応をしてもらいたければ直接来てもらってリアル対応できる(予約制)のが他塾さんと決定的に違う「強み」です。

お子さんを良い方向に動かしたいご家庭は、ぜひH.Pをご一読下さいね。



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