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言い訳をする男はモテないし、人徳も得られない。できる男ほどキメてくれる究極の一言とは?

この数日、毎日入塾面談をこなしていますが、今回の入塾面談の時期は、現時点で面談してから怯えて逃げ帰ってしまう子がいませんね。

H.Wは出さないでほしい、優しく対応してほしい(甘やかしてほしい)、確認テストができなくても居残りしたくない、先生とアイドルの話をしたい…などなど入塾面談でヌケヌケというお子さんにこれまで初対面でもかなり厳しく指摘してきました。

その度に泣き出されて「こんな塾行きたくない!ママ、他の塾行かせて!」と目の前で叫ばれる光景を過去何度も見てきた者としては、逃げずに真剣に立ち向かおうとする子はやはりナイスガイ(女子も含む)ですね。こういった子に対して、私どももどこまでしてあげられるのかを日々考えている次第です。

そうそう、塾生に話したことがあるのですが、何かあると常に言い訳先行する子が必ず出てきます。ある種、自己防衛の本能が働くのでムリもありませんが。

特に女性の前では尚更ですが「言い訳する男というのは、とてつもなくカッコ悪い」という話をしています。これが男女関係だったら、言い訳を正当化している彼氏の姿を隣で見る彼女の心情は複雑でしょうね。少なくとも「ショボ」「ダサ」「みっともない」というのが上位に来る心情のはずです。

ウチの塾生の女子たちもすごく納得して聞き入っていました(笑)。

そうでしょうね、自分の彼氏が言い訳野郎だったら、カッコ悪くて友人や家族に紹介できないですもん…。ここまで話すと、ウチの女子たちの反応は最高潮で、ウチの男子たちの顔を「あんたはそうじゃないでしょうね?」と見てる感じが滑稽と言うか…。

基本的に、もし男に責任がなかったとしても、男のせいではなかったとしても、敢えて「いえ、自分の力不足です」「いや、僕の責任です」と言えたら、周囲からの評価は一斉に高まるはずです。何といっても、潔いですね。男らしいし、ウチの女子たちも「そういう男はカッコいい」と認めていました(笑)。

外見や服装などのファッションを気にする以上に、内面的な美徳を磨けば、人は好んで寄ってきます。中身のない奴が髪形や服装でキメてきたとしても、中身がない人間性であれば、簡単に見破られてみんな去って行きます。

かたや、全身ユニクロやしまむらファッションであったとしても、言い訳を一切せず、周囲への気遣いや包容力を忘れない者のところには、どんどん人が集まり、たくさんの人生の高みへのチャンスが生まれるでしょうね。

こうやって塾生に処世術というか、人生哲学を塾長:村上が語る塾としてAQURASは存在しているわけですが、これから先もこのスタイルは変わらずあり続けると思います。

学力以上に大切な生き方や生き様を、次の世代のチカラに託していくためにも。
勉強だけできればよい塾でもないし、成績が良くても自意識過剰なヤツは喝を入れられる塾ですから。

私の話を聞いた直後に、これまで言い訳ばかりしていた男子たちが「僕の責任です、他の人は悪くありません」とか「自分の力不足です、すいません」と形を決めて言い出したのがなかなか面白かったですが、半分おぶざけであったとしても、そういう気概で生きていけば、いつか必ず人徳を発揮できる日が来るであることを、私は今から確信しています。

こんな話をしていたら、昔のTVのCM思い出してました。
「男は黙ってサッポロビール」です。1970年、昭和45年?村上も生まれてないw

>都市伝説にもなった伝説のサッポロビールCMはこちら

でも、そのCMがあまりに有名でなぜか知ってました。
故・三船敏郎さんが男前すぎて。あの時代のCMは骨がありましたよね。

ということで西船橋の工房にも印刷して貼ってみたら、塾生たちが興味津々でみんな見に来て、男子たちが「男は黙ってサッポロビール!」と工房内で叫んで「僕の責任です」と言っている姿がやっぱり面白いものです。

さて、今は小学生~中学生の算数・数学再生講座と、新中1生対象の中学準備講座を受け付けています!今回は算数・数学が苦手な子を持つ親御さんにうってつけの特別講座となりますので、この機会にぜひAQURASを試してみて下さいね。

あなたのお子さんの「さらなる飛躍」にもなりますし、「これまでの状況からの再生」にもなり得るオススメの機会ですよ。

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