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こうしてメディア取材を受けて、「塾長」って何する人なのかなと改めて考えされます。

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昨日、日本全国の社長を集めたインタビューサイト「ニッポンの社長」の取材を受けました。

京セラの稲盛和夫さん、楽天の三木谷浩史さん、ユニクロの柳井正さんやDNAの南場智子さんなど、そうそうたる顔ぶれの一流経営者のインタビューが並んでいますね。

私のインタビューもここに仲間入りするのかとか思うと、実感が湧かないです(笑)

http://www.nippon-shacho.com/

取材したいという依頼がそれ相応にウチにも飛んでくるのですが、取材を受けるとなると、それなりに準備するものも出てくるし、そのための時間も割かれて本業の塾生指導に少なからずの影響も出るため、相当数お断りしている状況です。

でも、中には私が共感する内容の媒体もあるため、気まぐれで、お引き受けすることもあります。

「塾長」という仕事は、何ですか?

そう聞かれると、大抵の塾長は、生徒の学力向上や志望校合格を挙げるのかもしれません。
残念ながら、私はまともな塾長ではないので、答えられるのは1つしかありません。

「こいつについていけば、自分の輝かしい未来が見れるんじゃないか…みんなにそう思わせることができる存在であること」

一見すればカッコつけているだけですが、本当に、ただそれだけです。
私にできることなんて、これっぽっちしかないんです。

私を知る人は、

「厳しい先生」
「強硬派」
「スパルタ塾長」
「生徒を潰して、でも持ち上げる人」(おいおい…)
「熱く語りすぎて、そろそろウザい」(シバいたろかwww)
「オフェンスの鬼」(ディフェンスに関してはザル…笑)
「図太くて、簡単に潰れない人」(オレのイメージ、こんなもん涙)

などなど言ってくれてますが、もともとは私も強くありません。
意外に、ペチャンとあっさり潰れていた方です。

でも、経験したくもないのに、数多くの修羅場を踏んでしまう生き方になってしまった。
逃げ場も、逃げ帰る場所もなかったから、自分が強くならなければ、ここまで生きてくるができなかった。

おかげで信頼していた仲間からも裏切られ、借金地獄も、裁判地獄も、ホームレス地獄も経験したけど、でも、命までは取られなかった。

人間って、意外と死なないもんだなぁ~と、改めて、生きる歓びを噛み締めて。

そうやって生きているうちに、自然とタフな生き方になってきた感じです。
だから、塾生にも幸せを手にするために強さが不可欠であることを伝えていきたい。

大変な思いはしたくないし、楽に生きていきたい。
誰からも嫌われることなく、みんなから好かれて生きていきたい。

そんな夢物語を夢見た時期もありましたが、今は180°逆の生き方になっちゃいました。
でも、それでいいかなと。

他人が何と言おうと、私は、私の信じるやり方で仕事をする。
そして、私の生き様から、塾生たちに“生きていくこと”の意味を考えさせていく。

私の考え方は、一部のお子さんや親御さんには辛らつな言葉に聞こえるかもしれないけど、でも、それを受け止めて同じように強く生きていくことを望む塾生や親御さんもいてくれる。それで十分です。

サラリーマン時代は売上や利益、入塾率・退塾率・達成率・合格率・成約率・契約件数などなど、目の前の物理的要素ばかりを追及される日々でした。幸いにも結果は出してきましたので管理職の中でも上席の方にいられましたが、社員同士の出世争いによる足の引っ張り合いや過度な利益至上主義に、心は荒んでいく一方でした。

今は、純粋に目の前の子どもたちの学力的・人間的成長る見守ることだけに全力を注ぐことができるようになって、相変わらず忙しい日々が続きますが、とっても充実しています。

人間の内面に宿る「真の」底力。
目には見えないものですが、その底力を発揮するに、やはり「心」の教育が不可欠です。

あなたのお子さんにも「真の」底力は、必ず眠っています。
人によって差はありますが、それを気づかせてあげて、お子さんが未来が夢見ることができる状態に仕向けていく。これからも私自身追求していきます。

それにしても、ニッポンの社長のウチの担当者さん、とってもキレイな方でしたね。
それが理由で、取材をお受けしたわけではありませんが(笑)

ニッポンの社長、ウチのは9月からWeb上で掲載されるようです。
興味のある方は、9月になったら、ちょっと覗いてやって下さい。
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