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「男たるもの~」の古風な考え方は、もはや死語なのか?

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個人的な話になりますが、私の行きつけのBarの店長がこだわりのある方で、常に「バーテンたるもの~」の前置きで自身の仕事に対する考え方を話してくれます。

Barに行くと言っても、私はほとんどノンアルコールしか飲まないため、結構真面目な話をカウンター越しにしながら、お酒を飲みに行くというよりは、ごはんを何でもつくって出してくれるので、私の中ではすでにBarではなく「定食屋」となっていますw

さて、話を仕事のことに戻します。

ここ最近はありがたく入塾面談が続いており、ウチのH.Pの文面を隅から隅まで頭に叩き込んでくる、相当に理解があるお父さんお母さんに、私も出せるだけの情報を提供させてもらっています。

「バーテンたるもの~」のくだりと同様、私も同じようなくだりがあります。

ウチの塾は「強く賢い子を育てる」と謳っているわけですが、塾生の割合は圧倒的に女子の方が多いという状況に至っています。今どきの女子は気が強いし、しっかりしてますね。早熟の子が多いためか、年の割に大人びた子が目立ちます。

それに対して、男は総じて、良くも悪くも「バカ」です。

大人になると一気に伸びてくるのも男性の特徴である反面、幼少期はやはり成熟度合いは遅いので、ガキっぽさと幼稚さが目立ち、バカな行動ばかり。でも、スロースターターな分、後半はぐんぐん加速し、圧倒的な成長を遂げていく…そんな人が大半ではないでしょうか。

最近では、男女平等や機会均等に加え、女性の台頭も大きいですので、別に「男は~」「女は~」なんて先入観で物事を決める必要はありません。専業主婦だけでなく、専業主夫の登場は、ある意味で時代を投影しているのだと思われます。

ただ、私にはそこは持論があります。
昨日面談させてもらったお母さんとお子さんにもお話させてもらいました。

男たるもの、強くなければならないんだ!」と。

こんなテクノロジーの進んだ時代でも、私は、男性が「強くあるべきもの」であると強く主張します。弱々しい男なんて、ダメだ!とはっきり言いきりますね。

学力的にも強く、精神的にも強く、そして経済的にも強くあること。

いずれ大切な人と出逢い、結ばれ、家族を持ったときに、愛する家族を守れるだけの強さを持った男でないというのは、あまりにも情けない。恥だと思え。私は塾生にそう言います。

結ばれる女性だって、夫となる男性には、包容力を求める方が大半でしょう。
いざというときに頼れない男など、価値がないとは言わないけど、愛する者たちをガッカリさせること必至です。

「男たるもの~」は、もはや古い価値観なのか?

時代が変わって進化しても、この考え方は変えてはならないものだと思います。

もちろん、夫婦で協力して難局を乗り越えていく…素晴らしいことです。でも、いざというときは、愛する者たちに頼れる背中を見せて安心させられる「強い男」であってほしい

私は塾生に、特に男子には「男たるもの~」を徹底させるためのマインドセットを施していきます。学力があってもひ弱じゃしょうがないし、学力があってもナヨナヨした頼りがいのない男なんかに惹かれる女性なんかいないから!…と結構キツく言いますね。

男性の草食化は、見ていて情けなくなります。

どんなに気の強い女子がいても、その人に一目置かれるぐらいの頼れる姿を見せてみろ!そういう男をどんどん世に送り出したいので、塾生、特に男子はこれからも徹底的にしごいていかなければ。

私のこの持論は、変えるつもりはまったくありません。なので、男の子をお持ちのご家庭で「優しい」だけの子に育てたいであれば、絶対にウチの塾には預けないで下さいね。

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