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AQURASからも幹部自衛官候補が出るようになったとは…難関の防衛大に合格したことを、村上も誇りに思います。

村上の塾で今までやかましいくらい「マインドセット」と「人間教育」を押し出してやってきて、そんなウチの模範だった卒塾生が、難関の防衛大学校への合格をつかみ取りました!

中学まで内申ほぼオール5、関東大会まで進んだ中学のサッカー部では部員50名をまとめたキャプテンも務め、几帳面かく誠実で礼節も分かる人格者として、みんな人望を集めたAQURASのエースクラスとして君臨してくれました。

どこに出しても恥ずかしくない彼は、これから幹部自衛官の道を目指すわけですが、海上自衛官になりたいらしく、いずれは広島の呉に赴くということ。

惚れ惚れするくらい、相変わらず立派なマインドが確立されてるなぁ。
AQURASの誇りですよ、ほんとに。

彼はすでに、私が以前対談した防衛大出身の濱潟 好古さんの著書を読んでおり、私が濱潟さんと友人だと知ると、驚愕していたのが印象的でした(笑)。

濱潟さんの著書にも書いてありますが、防衛大は半端なく厳しいですよ。
全寮制の生活で脱落していく者も一定数出ることは聞いています。現場では理不尽な状況が多々ある中で、常に冷静に、的確に判断ができるリーダーを育てる場ですからね。

でも、学力も体力も人徳も充実している彼なら、無事に最後までやり遂げて、立派な幹部自衛官になってくれると信じています。

彼のような若者を、23年前に時給がいいからといういい加減な理由で塾講師始めた村上が拓いた塾から輩出というのが、ちょっと味わい深いというか(笑)。

教え子たちが立派に巣立ち、社会の第一線で立派に活躍する姿を見届けることができる歓びは、時給の高さ狙いで始めた当時の私には理解できるわけもないか…(苦笑)。

自立と自律を体現して生きる彼が、これから少子高齢化を迎える苦難の時代をどう導いていくか、私も大変な関心を持って、これからも見届けていきたいものです。

でもまぁ、まずは合格おめでとう。
質実剛健という言葉が本当に似合うナイスガイになったなと、感慨深いものですね。

写真、船橋東高校の先輩にあたるウチのスタッフと彼の貴重なツーショットです。
ウチのスタッフも現役で千葉大へ。私の後輩にもなるので、これはこれでうれしいかな(笑)。

さて、「最新・更新ページ」に新年度新学年新学期の塾生募集の先行受付開始のご案内をしております。現在、西船橋工房は満席状態ですが、春からは受験生も抜けるので多少の定員充足となるかと思います。

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ですが、すぐに埋まってしまうと思われますので、当塾に入塾を希望されるご家庭は早めに中学3年分の英単語完全制覇の特別講座を受講されることをお薦めします。

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