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「どうせ合格らないなら、受験料ムダじゃん。受けなくていいし!」を言う人が、実は受験料の数十倍も損をしていることに気づいていない。

今日ウチの塾は、英検の準会場実施日です。
塾生のほとんどが、果敢に自学年よりも上の級を飛び級で受験します。

学力が伸び悩んでいる子の特徴のひとつに、自発性のなさが挙げられます。
周りからお膳立てされたことしかできない、スマホやLINEの安易な楽しさにかまけて現状維持で満足して何もしようとしない…など、そういった子が今の時代どんどん増えていますよね。

そんな中でも、合格るかどうか分からない、それでも勝負する!という姿勢はすがすがしいです。勝てる勝負しかしない…みたいな考えは、私個人的にはみみっちいです。経済的に苦しく、合格るか分からないのに受験料を出すのがバカバカしい…という思考は、私にはないので。

勝てないと分かっていても逃げられない闘いなど、オトナになればゴマンと出てくるわけで、勝てなくても、自信がなくても、それでも立ち向かうという姿勢は、人生観の構成に大きな影響を及ぼします。ですので、私も塾生には失敗を恐れずに積極的にトライアンドエラーを勧めているわけです。

そんな塾の指導方針にしているためか、今回も冬期明けの千葉県統一テストは偏差値70以上を奪取してくる者が続出しました。

稲毛に関しては、学年の8割以上が5科偏差値60を下回ることはありませんでした。みんな相当己を磨いてきたんだなと実感します。

私立もVもぎのD判定をひっくり返して一般受験で合格をもぎ取ってくれたツワモノも登場し、厳しいと分かっていても覚悟を決めてチャレンジしたことで、自分の運命を好転させるケースなどいくらでもあるんです。

目先の数千円の受験料を大切にするのは結構ですが、子どもが今後大きく飛躍できるための目を摘んでしまった機会喪失の損害は「数万円」になってもおかしくはないというのが、私の持論です。多感な子どもの時間は貴重ですしね。

英検の飛び級もさることながら、すぐに数検もあり、さらには公立高校入試と、各学校の学年末テストが続きます。

そう考えていくと、オトナにはオトナの忙しさがありますが、子どもにも子どもの忙しさがあるんだなと、つくづく感じさせられるものですね。

さて、「最新・更新ページ」に新年度新学年新学期の塾生募集の先行受付開始のご案内をしております。現在、西船橋工房は満席状態ですが、春からは受験生も抜けるので多少の定員充足となるかと思います。

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ですが、すぐに埋まってしまうと思われますので、当塾に入塾を希望されるご家庭は早めに中学3年分の英単語完全制覇の特別講座を受講されることをお薦めします。

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