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5科450点台、460点台、490点の塾生への対処策と、その逆の子の共通項。

定期テストの結果が大体出揃い、塾生ひとりひとりにカウンセリングも兼ねた個人面談をどんどん実施しているためか、今年は学校のスケジュールもタイトなためか、異様に慌しい日々です。

中学生だと英検準2級や数検準2級に合格したものの、テストが5科420~430点台にダウンしてしまった者に対して、村上自らバイアスかかりまくりの圧迫面談で塾生自身に再度の奮起を促すケースから始まり、

5科450点台、460点台の者に対しては、ケアレスミスの対処における詰めの甘さを考えさせ、5科490点弱だった者にはトドメで何が足りなかったのかを自身に見つめ直させて、試行錯誤させて解決策や及第点などを出させていく作業などなど、村上にとっても塾生自身のマインドに訴えかけるフレーズやワードの試行錯誤は欠かせない状況です(苦笑)。

今回は、県内トップの大手進学塾から転塾してきた塾生が5科で370点前後⇒450点オーバーを果たし、本人すら予想外で驚愕してしまったという素晴らしい光景を目撃することができました。地道にコツコツ継続している者が報われる…日本人はこういう話が好きだろうなと個人的に思いつつも、最もあるべき姿の実現というのが喜ばしいですね。

逆に、5科300点以下のお子さんに多く見受けられるのは、メンタルが非常に弱いこと。

継続ができない、初志貫徹できない、楽な方向に流される、自分の主張を正当化することに躍起、やってもらって当たり前・与えてもらって当たり前の履き違いメンタルであるというのが共通項でしょうか。

そこに気づいて改善に漕ぎつけて浮上できる者は、これまで私が見てきた中では2割いるかいないか。大半は下位層からさらに絶望的な底辺まで堕ちていくお子さんが圧倒的に多いですね。気づいたときには、すでに時遅し…いや、気づけるだけ幸せか。

大半の下位層は自身が堕ちてしまったことすら気づかずに生きていける世界を狭めているのだから…人生の高みを味わうことなく、底辺層をグルグル回る人生…それもまた、見方を変えれば、ある意味で幸せなことかもしれませんね。。。

昨日、西船橋工房では、未だに過去の栄光に胡坐をかいて世の中ナメきったために今回の試験で苦戦を強いられた一部の塾生たちを相手に、ワークショップ形式で「なぜ勉強する必要があるのか?」の問いを自身の内面から見つめ直させるという作業を行いました。

表面上の点数だけに固執するのは簡単ですが、点数だけにフォーカスしていては、子どもの思考の本質は見えてきません。その思考の背景に何が潜んでいるかを私どもで見破った上で、しっかりと本人に自覚させて改善策を考え出させるように心がけています。

己で考え抜いた回答、己の心の奥底に潜ませている甘さや誘惑を引っ張り出した回答こそ、価値がありますから。

単なる美辞麗句の反省会など、やる意味ないですもんね。
反省会ひとつとっても、意味のある時間であるように、ウチの塾の在り方もまだまだアップデートしていかないと(笑)。

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