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来るかもしれませんね、いつか塾が消滅する日も。

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1年の総決算をする前に…。

中1から通ってくれた子たちも大学受験を終え、推薦で大学合格を決めてくれました。

6年間、あっという間でした。早いものです。

彼らは入塾前の受け身の勉強から、自発的に勉強をする生き方に変貌し、高校でも学年トップクラスを獲り続けました。私は6年間で彼らに勉強を教えたことはありません。

したのはただ1つ、マインドセットだけでした。

そもそも通信教材だけでもトップ校に合格する子がたくさんいるわけで、なぜ世の中にこれほど塾があるのか、今でも不思議に思っています。

成績を上げるだけなら、参考書や問題集で十分のはず。
私は、塾という場所を通じて、どうしても成し遂げたいことがあります。

メディアにもたくさん登場されている、かの有名な花まる学習会の高濱代表は、「メシを食う力をつけさせる」という素晴らしい理念を持っていらっしゃいます。

私はそこまで高尚なことは言えませんが、私なりにもこの仕事をする上での信念があります。

「どこに出しても恥ずかしくない子を育てる」 です。

高濱代表の素晴らしい理念より、完全に分かりにくく見劣りしますが…(笑)

塾は勉強する場であり、成績を上げ、志望校に合格させる。
それだけでなく、生きていく上で他人への気配り、気遣い、振る舞い、態度、信念など、社会に出て誰からも認められる力を兼ね備えた人財を、ウチの塾から送り出すこと。

それが、私の塾でやりたいことです。
成績を上げること、志望校に合格させることは、その延長線上にあるだけのこと。

写真に写ってる子たちも、どこに出しても恥ずかしくない若者に成長しました。
彼らにかかわってきた者として、これほどうれしいことはありません。

この国で生きる子どもたちが、自らの意思で進んで勉強するようになれば、近い将来、塾はなくなる日が来るんじゃないかなと思っていますし、それでいいと私も思っています。

とはいえ、理想論だけで子どもたちは動かないので、子どもたちにそうさせていくためにも、まだまだ私たち塾が頑張っていかなきゃいけないんだなと、1年を最後にして思ったまでです。

1年の総決算、除夜の鐘を聴きながら1人で振り返ってみます(笑)

今日も中3が正月特訓で朝から奮闘しています。
今できることは、目の前の全力で将来を懸けて闘う子どもたちのための仕事をするだけです。

AQURASのお休みは、1日のみです。2日から正月特訓が再開です。

皆様、よいお年を!

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