改革というフレーズを並べる者より、率先して行動する者の方が大成する。

西船橋・稲毛の学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

6月に入り、2期制の中学校はあちこち中間テストが始まる時期です。

定期テストの在り方も、どうやら自治体で統一されているわけでもなさそうで、あちこちの中学校が定期テストの在り方を模索しているようです。その背景には当然、教員の業務負担の軽減という意図があるわけで。

3期制なら年間に定期テストが5回、2期制なら年4回というテスト回数も、今後どんどん変更されていくでしょうね。

西船橋工房の最寄りの公立中学校が、今年度より定期テストと実力テストが融合された形で実施が始まりました。

テストの問題を見ましたが、もはや教科書範囲の確認テストとかではなく、完全に高校受験の模試レベルの内容だったので、これでは対策が追いつかない中学生が続出することは必至。上位と下位の格差がますます浮き彫りになって、一部のどんなテストだろうが対応できる上位と、これまでの決められた範囲しか勉強できない中下位層の学力格差の開き具合は絶望的に広がるだろうな…という印象を受けました。

学校のテストひとつとっても改革が成されているわけで、学生ひとりひとり、それぞれ意識改革が伴わなければ、時代の流れに取り残されて、下位の選択肢しか用意されない社会が時間の問題で到来だな…と感じざるを得ないというか。。。

さて、改革というワードを使ったので、今日はその話でもしようかなと。

新聞やTVなどのメディアで、政治面や経済面でこの話題にパネラーなどが触れるとき、常套句として毎度毎度ついてくるフレーズとして「痛みを伴う」というのがあります。

なんで痛みを伴うのか?という話をするのであれば、それは、これまで慣れ親しんできた慣習や慣行・ルールを変えるからですよね。

長年の経済不況からの少子化、医療やテクノロジーの進歩だけにとどまらず、恋愛からの失恋、会社での昇進や左遷など玉石混合、カオスな人生を大半の方は強いられます。その都度、何かしらの痛みを享受しますよね。

とはいえ、一見すると良く聞こえる結婚といった慶事であっても、マリッジブルーといった言葉があるように、ときに戸惑ったり、悩んだり、気持ちが萎縮してしまったりとかもあるわけで、光と闇は常にセットなわけで。

改革という言葉だけでもないんですが、基本的には「強い者が生き残る」のではなく「変化できる者が生き残る」というフレーズの通り、長い長い年月の中で生き抜いてきた種族というのは、環境の変化に対応してきたからです。

恐竜の絶滅を考えれば、お分かりかと思います。
強いことが、生き抜く理由にはなりませんでしたよね。

改革というのは、口先で言葉を並べたところで意味を成しません。
気力を奮い立たせなければ、変化の潮流は本流とはならず、流れは途絶えてしまいます。

なぜそうなるかといえば、人間の現状維持の欲求というのが、社会では想像以上に強いから。今日の暮らしや昨日までの習慣が、明日も、その後も続くことを願うのが本音です。

特に、年輩の方になればなるほど。
気力も体力も落ちてくれば、新しいことに挑む気力はどんどん無くなるのが自然というか。

ですので、改革が少しの変化だとしたら、気がついたときには元に戻ってしまっているんです。

流れをガラッと変える、一気に変える。
確かに、最初は相当な痛みを伴うでしょう。ツラいはずです。

そんなツラい中であったとしても、その変化に敢えて踏み出した己自身を褒めて、奮い立たせて、己自身への期待値を込めて行動していくのであれば、改革の中に現れてくる面白さが、現状維持への欲求を跳ね返すことにつながっていくでしょう。

人は本来、好奇心旺盛な生き物ですからね。

最初を乗り越えれば見ることのできる景色を、ひとりでも多くの人が味わえれば、社会の在り方の変化していくはずです。できれば、子どものうちからそういった経験値を多く積み重ねさせたいところです。

はてはて、今年度の夏期講座の概要作成にそろそろ取り掛かります。

今年度、やたら多かったのが高校生の問い合わせでした。

センター試験から共通テストへ、一般入試の定員減での軟化など、高校生は早い段階から手を打たないと危険値が上がっていきますからね…ウチの塾も受験コンパスを導入して、高校生からの入塾問い合わせが激増しました。

稲毛駅前工房はすでに満員御礼のため、もはや教場にこれ以上の人数が入りきらないため、高校生は西船橋工房での募集のみとなります。

偏差値60以下の高校に通うお子さんだと、時期によっては入塾や受講させてくれない予備校さんも多々ありますからね。

特にウチの高校部は中堅校レベルの子をMARCHクラスに押し上げているので、MARCHや日東駒専レべり以上の大学に進学したいという高校生のご家庭は、ご相談下さい。

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当塾は、学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。

満席になりましたら、いつも入塾をお断りさせてもらっております
その際は入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

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西船橋工房(JR西船橋駅北口より徒歩4分)
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