サラリーマン川柳を娯楽で終わらせるか、それとも…。

西船橋・稲毛の学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

毎年この時期に恒例と言えば恒例の話なんですが、第一生命サラリーマン川柳の実施と大賞の発表がありますよね。

私も毎年面白おかしく読ませてもらっているので、私のブログで挙げる必要性もほんとはないんですが、敢えて今日はこちらでもご紹介します↓

1位:「8時だよ!! 昔は集合 今閉店」
2位:「ウイルスも 上司の指示も 変異する」
3位:「にこやかに マスクの下で 『うっせぇわ!』」
4位:「巣ごもりで MからLに 服反応」
5位:「マスク顔 確信持てず 見つめ合う」
6位:「マスクとる 緊急事態 ノーメイク」
7位:「あっ、マスク! 降りた階段 また登り」
8位:「恋心 マスク外せば 花と散る」
9位:「デジタル化 しますと紙で 通知する」
10位:「ズーム中 ペット参加で 盛り上がる」

こうやって眺めているだけだと、単に風流というか、娯楽というか、エンターテイメントに受け取れるわけですが…。

少なくとも私は、娯楽という視点で見ているといるよりは、社会の風刺画とまでは捉えませんが、社会情勢を見極める材料としての視点で見ている感じです。もちろん、社会情勢をマクロで見るかミクロで見るかで、受け取り方も変わってきますよね。

一見すると、面白おかしく詠われていますが、これから先の日本の経済動向・社会構造・政治的局面などをこういった唄ひとつである程度予測というか、仮説を立てていくための大きな参考材料だと捉えていくことこそ、賢く生きていくための知恵となることを確信しています。

単に娯楽で捉えてしまって笑い転げて満足、はい終わり…では、その後得られるモノの幅が狭くなってしまうのは言うまでもありません。ホワイトカラーという属性で生きていくのであれば、尚更です。

TVを良く観る子の学力が相対的に低くなる傾向にあるのも、このような理由からでしょう。

マスメディアの一方的な情報発信をそのまま鵜呑みにして生きていれば、確かに考えるチカラはどんどん奪われて、自身の可能性をどんどん潰しているようなものですからね。

そういった意味でも、お子さんが小さい頃からの躾というのがどれぐらい重要なのか、納得せざる得ないかなと。。。

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満席になりましたら、いつも入塾をお断りさせてもらっております
その際は入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

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