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市立千葉高校でよかったことは

こんにちは!市立千葉出身で学力再生工房AQURAS 西船橋工房 教務スタッフの大塚です。

前回、私が進路を決めた流れをだらだらと書いてしまったので、今回は市立千葉高校の理数科に進学してよかったことを書こうかなと思います!

まず、理数科の特色として、課題研究を必修で行うので、夏休みの自由研究の延長にはなりますが、実験を繰り返しデータを集め、考察を考え、卒業論文の形にまとめる、という経験ができます。
研究をするにあたって、卒業生の先行研究を教えてもらったり、大学の研究ほどではないですが自分の専門分野が持てるって普通科ではあまりできないんじゃないかなーと思うので、これは理数科出身として結構アピールしてます(だからなんだ)

また、市立千葉高校の理数科はフィールドスタディ(臨地実習)が多いです!1年生で伊豆大島に行き、夏休みは有志ですが館山で海洋生物をひたすらあつめたり、2年生では筑波へ研究施設を見学に行けたり、卒業旅行ではなく海外研修に行けたりと3年間を通して本当に様々な経験ができました!先生方が変わって現在がどうなっているかまではちょっとわからないですが、公立高校としては本当に充実していて珍しい点だと思います。

そして、市立千葉高校では高大連携事業が行われているため、大学施設に行って大学教授から授業を受けることができます!
これも公立高校だとあまりないのではと思います。大学付属高校とかではないですし、珍しいと思います。
高大連携事業の講義は、理数科だけではなく、普通科の生徒も受講できるので、普通科のSSHコースの子とかも受けてましたね。

一部にはなりますが、私が思う市立千葉高校の理数科のアピールポイントはこんな感じです!
もちろん、普通科の方が部活に専念できたり、自由が多いと言う点で普通科が羨ましくなることがありましたが、公立高校としては珍しい経験ができたので、私は理数科に進学したことを後悔していないです。

このように専門的な内容が多かったので、フィールドスタディーや高大連携講座をきっかけに進路を考えている人もいました!

理数科は動物園と言われたことがあるくらい、個性的な人が多かったですが、クラス替えがなくても退屈しないというのもアピールポイントですね(アピールできているのかわかりませんが。)

自分の出身校についていいところをあげようとすると、なんか愛校心ができてきますね(笑)
以上、今回のスタッフブログは大塚が担当しました!
次回はどんな内容でしょうか、楽しみですね!

——————–お子さんの学業に関すること、受験に関すること、相談を受け付けるコーナーを設置しました。

QRコードよりLINEチャットに入室、お子さんの学年を入力して質問を書き込んでもらえれば、時間のあるときに回答させてもらいます。対象は公立中に進学予定の小学生の親御さんと、中学1~2年生の親御さんまでとさせて下さい。



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