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「部活があって、なかなか勉強できないのですが…?」

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あるお母さんから相談を受けました。

受験生の娘さんが部活引退後も部活を引退せずに続けているみたいで、冬の大きな大会にも出たいと言っているそうです。

お母さんとしては不安いっぱいだそうで、果たしてこんな状態で受験に成功できるのか気が気じゃないそうです。

お母さんの気持ちはよく分かります。その上で、私が思ったことをまとめてみます。

結論から言うなら、部活を勉強しない言い訳にさせないで下さい。

そういう状態で部活を辞めたとしても、解決にはならないと思います。
どこを目指すかは本人次第です。「部活を辞めて目指す学校に入るために頑張れ」ということになると、余計に頑張れなくなってしまうかもしれません。このへんのさじ加減は難しいところです。

確かに、部活で時間を取られて勉強できないという子は多いのですが、そこは工夫次第です。

部活をやっていた子が、引退して部活を辞めれば勉強に集中するかというと、必ずしもそうではありません。

逆に時間を持て余して、ぼーっとして過ごしてしまったりします。
部活をやっていたときの方が良かった…というケースもあります。そういう意味では、部活で運動していた子は、引退してからも適度に運動させるのもいいと思います。

厳しいかもしれませんが、私は部活をやっている子はだらしないと言っています。私の言葉がよほど意外に聞こえるのか「何故ですか?」と聞かれることもあります。

でも実際、部活を理由に勉強しない子が少なくありません。部活を言い訳に使って、勉強から逃げているんですね。

そういう考え方を身につけてしまうと、「部活があるからしょーがない」と勉強できないことを正当化するようになります。

部活があればそれだけ時間を取られますし、運動部であれば体力的にもキツいですから、勉強ができません。もちろん厳しいです。

でも、その時間を取り戻そうとする気持ちがあれば大丈夫です。
部活のために勉強ができないことを自覚して、自ら時間を作れる子ならしっかり勉強して合格します。

部活をやっている子には、それだけの責任があります。
では、どうすればいいか?

そのぶん早く起きるようにするのです。
朝早く起きて1時間でもいいから勉強する時間を確保しましょう。その1時間は夜の勉強の2時間分になりますから。

部活から帰ってきたら、夕方にも1時間でも勉強して塾へ行く。帰ってきたら夜は早く寝て、また翌朝勉強する。そういうサイクルを身につけさせて下さい。

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