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医学博士との対談。村上の「心」を書き換える指導が間違っていないことへのお墨付きを頂戴しました!


昨日までの1週間は、塾内の親御さんとの懇談で過密状態でなかなかブログを書くどころではなくなってました。冬期講習前の12月はさらに大変になるのに、まだ11月でこんなにバタバタとは、まだまだ私も「心」の鍛錬が足りませんね。やはりマインドセットを怠らず、心がけていかなければと改めて思います。

昨日は、湘南まで出向いて、昨年秋に21年ぶりに再会を果たした幼馴染の院長と対談をしてきました。テーマは「院長先生が語る、伸びてくる子・大成する優秀な子の育て方(仮題)」です。

かなり密度の濃い内容のため、当然ボイスレコーダーには取っていますが、すぐに編集できるような代物でもないため、公開まである程度時間を下さい。年内にはアップできるだろうか…いや、厳しいかも。冬期講習の事務処理次第かな。

医学博士として、クリニックの院長として、社会的ステータスが高いだけでなく、4人のお子さんを育てている頼れる父親でもある彼が、これからの不透明な時代に成功する子の育て方を余すとこなく語ってくれています。

私と見解が重なる子育ての部分も多く、驚かされました。

一応、私の方針や指導に関しては現役の医学博士からお墨付きをもらえたようで、とりあえずここまでやってきたことは決して間違いではなかったことを改めて確信できました。

点数ばかりを取らせようとする目先だけの学習指導ばかりのサービス業だけに徹した塾がほとんどの中で、人を育てる…というのがどれだけ人生を成功させるのに必要なのかを、これからも私はこの方向性をもって指導を貫いていこうと思います。

先日は、何年もウチの塾で頑張ってきた子たちがE判定の薬学部に合格するとか、偏差値35から始まった子が東洋大学に下克上合格するなどの素晴らしい結果がありましたが、私が塾生たちにしてきたのは学習指導よりはるかに「心」を育て、鍛え、思考を書き換えさせることでした。

それだけでここまでの大きな成果を上げられたことも、私自身、マインドセットにおける効果が学力をも左右することを改めて実証できた感じです。今後はひとりでも多くの塾生の「心」を育て、自分で考えて行動できる主体性のある子を育てていきたいですね。

ということで、今日は広島に出張です。
羽田空港に早く着きすぎてしまったので、おかげで何とかブログ更新する時間が取れています(苦笑)。

今年のウチの塾の冬期講習、これまでと趣向を少し変えています。
これまで以上に生活態度も含めた「自己管理プログラム」を徹底させて、学力だけでなく日々の生活習慣も改善させていく講習内容になります。

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