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「負けたから辞める?だから負けたんだろう!」

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TBS系ドラマ「下町ロケット」の主役:阿部 寛さん演じる佃社長のキメゼリフが結構しびれました。

「正義は、我に有りだっ!」 です。

サラリーマン生活が長い方ほど、組織の論理が染みついてしまって、リスクを冒してでも自分の意見を主張するというのは難しいかもしれません。

そして、人間長く生きていれば、過去や失敗や傷などいくつもあるわけで、ドラマの佃社長のようなキメゼリフが堂々言える方は多くはないのでしょうか。そういう方は、素直にカッコいいと思います(笑)

そう考えると、愚直に、それでも前を向いて、自分の心に正直に生きていける人をスゴいなと思うし、私もそういう生き方に近づけようとしていますが、まだまだ道半ばです。

正直、私自身もこれまでの短い人生を振り返っても、失敗ばっかだったなぁと思います。
たくさん失敗し、たくさん負けて、ボロボロになって、そこから勝つための術を体得していく。

そんな生き方から見出した答えが、
「幸せをつかむために、愛する者を守るために、強く生きること」 でした。

勉強と同じように、キレイな勝ち方など人生にはないと思っています。
泥臭く、愚直に生きることで、ツラいときや困難を乗り越えるタフな心が芽生えてきます。

「指導した子の成績が落ちたから、私の負けです。力量不足です。だから塾も辞めます」
と言った講師が、かなり前ですがいました。

そして、そういうことを言う者に対して、私が言いたいこと。(実際、ぶっ放しましたが)

負けたから、辞める?

随分カッコいい台詞だな。
だから、負けたんだろう。

オレたちだって神じゃない。
成績が上がるかどうかなんて、塾生自身の心の問題もあるし、一概に講師のせいだけでもない。

成績が上がれば子どもが頑張ったから、成績が落ちれば塾のせい。

そんな理不尽な評価基準の中でも、オレたちは子どもに希望を与えるために、塾生や保護者から文句を言われようが、泥臭く、愚直に、塾生徒に厳しく指導しているわけで、それでも結果が出せないことはある。

綺麗事ばかりで非力な人間など、見苦しい。
誰の力にもなりゃしない。

1度負けたから辞めます?
勝手にキメてんなよ。

勝って、負けて、また這い上がる。
人生はアベレージ戦だよ。ボロボロになって死んでいくのが真っ当なんだ。

人生ナメんなよ。
泥臭く、愚直にやっていけば、必ず勝てる日が来る。

半分捨てゼリフ的にそう言ったのが功を奏したのか、その講師は辞めることなく大学4年間ウチでの仕事を務めあげ、たくさんの塾生の笑顔に貢献して引退してくれました。

泥臭く、愚直に、前向きに生きること。
そこに信念を持って。

胸を張って、今すべきことに邁進すること。
改めて、私自身心がけていこうと思います。

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