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【保存版】「破壊と再生」から、人は見違えるほど飛躍する ~心の書き換えがなぜ不可欠なのか、建築で例えれば分かりやすい~

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稲毛S.C工房では、夏休み明けすぐに行われた第2回テストの結果が却ってきています。

中1と中2はほとんどの塾生がきっちり前回よりも点数も上昇しています。夏休み前から夏明けのテストを想定して、夏期講習期間中にテスト対策を予め全部やってしまっていたことが功を奏してます、いつものことなんですが。

毎年、夏休み明けはみんな夏休みでフィーバーして定期テストの点数がガタ落ちする中で、ウチの塾生たちがきっちり結果を出してくるのは喜ばしいことですね。

さて、話は変わりますが、先日最終回が放送されたテレビ朝日系ドラマ「ハゲタカ」が最終回でした。外資系投資ファンドあがりの主人公が日本の腐った企業をどんどん買収していくストーリーのドラマで、以前NHKでも大森南朋さん主演でドラマ化されていたのをご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回のドラマで、主演の綾野 剛さんと原作者の真山 仁さんの対談の内容の一部が今日深かったので、今日はそのほんの一部分をご紹介します。

これは、私が塾生に施すマインドセットのやり方にも精通しています。子どもを伸びる子に書き換えるには、これまでの子ども自身を見つめ直させなきゃいけません。

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【真山】
結局のところ、いま最も重要なトピックは、図体ばかり肥大した企業がどこまでも延命しようとすることなんですね。

会社にも寿命があり、300年のところもあるだろうし、30年で社会的役割を終えるところもある。いずれにしても、寿命が尽きた会社は速やかにマーケットから退場してもらわなきゃいけない。

「ハゲタカ」シリーズでも、腐った会社は叩きつぶしましょう、もっと風通しを良くしましょうということを書いてきたのですが~(以下、中略)

【綾野】
僕は個人的なテーマとして「破壊と構築」というのをいつも考えていて、やはり新しいことは、まず古いものを壊さないと始まらないと思うんです。

同世代から若い世代の俳優さんにも壊すことをためらってくすぶっている人もいる。だから僕自身も自分の在り方を壊し、鷲津としても、壊すことの勇気を若い世代に教えていきたいと思います。

壊して、でもそれだけでは終わらない、その先にあるものにたどりつけたらいいなと思います。そして、そのとき、鷲津はどんな顔をしているんだろうと楽しみです。

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綾野 剛演じる主人公の鷲津さんがクライマックスで黒幕に言い放った一言が強烈でした。

「いつまでこの国をダメにし続けるんだ!」と…。

人間はどんどん腐っていく…それはあながち間違いではないかもしれません。どんどん人間は楽な方に流れていく生き物ですから。腐りきったとしても、本人が腐っていることを自覚していないケースも多々ありますし…ボクシングもレスリングも、指導者がそれに気づけていないことは周知の通りです。

私は、子どもを生まれ変わったかの如く甦らせるためにも絶対に譲れない点として「破壊と再生」を掲げています。

宿題忘れ横行、スマホ依存、自堕落な生き方、周囲に甘えるのが当たり前の生き方…などの子どもたちは、それらの問題に向き合わせることなく、その上に学習量を大量に重ねたとしても、根本的な解決になりません。

ほとんどの塾が、この手法しか取れないはずです。
だから、成績アップや学力アップ・志望校合格のPRしかできないはずです。

子どもの依存した甘い考えを見直すとか、徐々に変えさせていくというのは、これまでの甘い甘い思考の上にペンキを上塗りしてごまかすようなもの。根底はほとんど変わりませんし、このケースが劇的に伸びることは少ないです。

親御さんが塾にお子さんを預けるとき、塾にお子さんの大きな変化を期待される方がほとんどです。ところがなかなか結果が伴わないと「ウチの子には合わない!」と安易に判断して、子どもに転塾を繰り返させる…。ウチにも相当数来られましたね。

それは、親御さんが問題の本質を見誤っているからです。

分かりやすい指導、学習量の積み上げ、分かりやすい教材…そこに目が行ってる限り、子どもが良くなることはありません。

もしお子さんを劇的に変えたいのであれば、まずは、子どもの依存している大甘な思考を「破壊」することです。

ちょっとずつ少し変えるぐらいなら、先述のペンキ上塗りでもできるでしょう。

でも親御さんが「貴重な授業料を払っているんだから…」と大きな期待をされるのであれば、生半可な意識改革や「心」の書き換えでは厳しいと思います。

子どもが自身の甘えた依存思考を破壊して、新しくきちっとした「心:に書き換えていく。

例えるなら、廃屋を取り壊して更地にして、そこから再び建て直していく感じでしょうか。
その方が、圧倒的に「良い」思考を創っていくのが可能です。

その上で、私のやり方なので企業秘密としますが(?)、子どもの心を「再生」していくんです。子どもの心が甘えから脱却できた後であれば、その効果は飛躍的に上がると思います。

塾は成績を上げる場所、志望校に合格させる学力をつけさせる場所です。
でもそれ以前に、まずはお子さんの土台をしっかり親御さんが整える環境をつくってあげることが大切だと、私は考えます。

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