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「人生には3つの坂がある。上り坂と下り坂、そして “まさか” だ」誰の言葉だっけ?


昨日は期末テスト前の予約制の教室開放だったのですが、夜の時間帯での台風襲来による影響を考え、塾生だけでなくスタッフたちの安全を確保する観点において、やむなく中止という決定に至りました。

いやぁ…ちょっと痛いですねぇ。。。
貴重な学校のテスト内容をガンガン進められるはずだったので、大幅に予定を狂わされた感じです。

長く生きていると、どんなに万全な準備をしようと、どんなに計画をしっかり組み込んだとしても、何らかの不可抗力でどうしようもない予定外のアクシデントも発生します。

「人生には3つの坂がある。上り坂と下り坂、そして “まさか” だ」と、松下幸之助が言っていた気がしますが、まさにその通りですよね。

ここで、その人間を見極めるポイントが生まれます。
それは、非常事態であっても、臨機応変にその場を乗り切れる適応力がある人材かどうかを見抜ける絶好の機会ともなります。

言われたことしかできないマニュアル型人材は、ここで脱落します。
そんな状況下では、おどおどして何もできずボケーっとするしかありませんから。

真に「できる」人材というのは、想定外だろうと何であろうと、その場を打開して困難を乗り越え、さらには結果につなげられるものです。

ただ、こういった人材は、それ相応の失敗の数と修羅場の数を乗り越えています。
一朝一夕に身につく能力ではありません。

でも、勝負事というのは、言うまでもなく実戦経験をこなしてる者が強いのは言うまでもはりません。勝ち方を知っていますからね。

今後の不透明な時代の中で、臨機応変に対処ができる人材の育成は、どこの企業も急務です。ウチもこの程度でうろたえてるわけもないので、どうやって塾生たちに挽回させるかをきっちり伝えていこうと思います。

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