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「健康」でいるからこそ、幸せな人生になる。


塾生の親御さんと懇談していると、同年代のためなのか、親御さんと健康に関する話もそれなりに出てきます。

健康でいることが、何よりも大切であり、何よりも幸せであるということを、子どもが理解できるのは相当先の話になってしまうでしょうが…。40歳を過ぎると、かつての同級生とかでもすでに他界されている方もチラホラ出てくると思います。切ないものです。

そういう私も他人事ではなく、やはり健康管理に気を遣うようになりました。30代半ばまでは週5~6日の割合でラーメンやつけ麺の特盛に命を燃やして完食しまくっていましたが、今はラーメン屋に行くこと自体がほとんどなくなりました。

その代わり、日本そばを食べることが圧倒的に増えましたね。
おかげさまで、これまではつけ麺の味には相当うるさい「つけ麺評論家」もどきをしていましたが、最近では舌が肥えてしまったためか、旨い蕎麦と、そうでもない蕎麦の味の違いがある程度分かるようになってしまい、真に旨い蕎麦を求めて三千里状態が続いています(笑)。

次に旅行するのであれば、間違いなく真に美味の蕎麦を求めて放浪するひとり旅になりそうな…。さぁ、どこの地に行こうか…夢が膨らみます。

それはさておき、30代後半から私も毎年人間ドックに入るようになりました。毎年、春の時期に入るのですが、今年は多忙がたたってしまい、例年より半年遅れで今日ようやく入ります。

幸いなことに、そんなに重症な状態にはないため、きっちり日常生活を送りながらも規則正しい生活を過ごしていけるよう心掛けていきたいものです。

にしても、前日夜から水すら一滴も口にできないのは、なかなかツラいですね。まぁ、毎年のことなんですが…。

もともとは1日5食する人生だった私にとって、食べないだけでなく水すら飲めないのは精神的に堪えます…が、健康でいることが何よりも大切だから、ここは頑張ります。

親御さんにとっても、お子さんを立派に社会に送り出すまでは倒れるわけにはいかない!と誓っている方も多いかと思います。私もまだまだ現場で指導にあたる身として、精進を欠かさず続けてまいります。

ということで、人間ドック終わり次第、速攻で教室戻って仕事に邁進です。

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