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「自信がないから…」いつまでもそう言ってればいい。その間に、たくさん出会える人生のチャンスを全部逃して後悔するから。


稲毛駅前工房はテスト結果が大体返却されてきましたが、大半の塾生が前回よりもきっちりスコアを上げてきました。

周りの同級生が夏休み終わってからテスト勉強どうしようとか言い始めているのを横目に、ウチの塾は夏休み中にテスト範囲など全部片づけてしまっており、塾生によっては学習計画を相当綿密に立てたため、夏期で年間分の学習内容をすべて終えた者もいます。

5科400点越えの者が多いだけでなく、前回200点前半だった者が350点ラインまで爆上げしてくるなど、塾生自身が自己管理における節制を貫いて頑張ってきたことが今回の勝利へとつながり、達成感だけでなく自信もつけてくれたようです。

自信がない子、自信が持てない子、いますよね。
「自分に自信が持てないんです…」と言ってくる方もオトナだって世の中多いですし…。

その結果、巷では自己肯定感を上げるには?などの本がどんどん売られるようになりました。

与えられて恵まれて当たり前、親にレールを敷いてもらって当たり前の子が、レールから外れた対応や結果を求められたときに途端に自信喪失する…気持ちは分からなくはありませんし、私もそういった子の対応をしているので否定するつもりもありません。

ただひとつ、申し上げます。

では、一体いつになったら自信が持てるようになるんですか?どれだけ待てば自信が持てるようにんるんですか?答えてみろよ!

と私が塾生に放った瞬間に、ほぼ例外なく全員黙り込みます。

理由は簡単です。
「自信がない」のは、自信がない自分に酔っているだけだからです。

そもそも他人が自信を持たせてくれるわけじゃないんです。他人がどうにかしてくれるのを待ってるのだったら、それこそヘタレです。

本当は自分自身でどうにかしなきゃならない、自分自身でしか自信をつけることはできないんだと、この手の方はほぼ全員分かっているんです。でも、そんな行動を起こしたくない、失敗したらどうしよう…という自身の感情が先行するからこうなってしまう。

自信が持てないとヌカすヒマがあるなら、自分からリスクをとってでも飛び込ませる。なぜなら、リスクのないところに大きな成功などないからです(ギャンブル絡みのリスクは除く)。学業と言うのは比較的リスクが少ない、頑張れば頑張るほど報われやすいジャンルです。

それなのに、自信がない…という一言で片づけて逃げてしまい、動かないのはもったいないですよね。私は塾生たちにそれを気づかせるためのマインドセットをどんどん仕掛けていきます。あとは、塾生たちがどれだけ素直に受け入れるかどうか…ですが(苦笑)。

もちろん、私の考え方が正しいとか絶対とかではありません。

ただ、人生において訪れるであろう成功できる数限られたチャンスをみすみす逃すのも罪だな…と思うから、敢えて鬼にして厳しい言葉を投げています。

村上の発言の真意に気づける子は確実に伸びていますし、言葉の表面だけしか見ない、表面だけを切り取ろうとする子ほど苦戦しているのも確かです。ある意味、当たり前ですが。

それも含めて、結局みんなこの言葉で片づけて時代を生きていくのでしょう。

「それもまた、人生だ」と。

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