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Being happy with less makes for greater happiness. 相田みつおの名言:少欲知足を日常生活に当てはめる。

夏期講習の準備と並行して、ウチの塾が今どんどん進めているのが高校部改革:高校部再編計画です。

これまでAQURASでは「下位~中堅レベルの高校から日東駒専クラスの中堅大学に逆転合格させる」高校部をつくってきましたが、今後は自己管理型学習による一般受験でも十分耐えうるだけの高校部にアップグレードさせていくために、色々な提携先と協議を重ねて準備を進めています。この件はまた話がまとまり次第、読者の皆さんにご案内できればと思います。

先日はひさしぶりに相田みつお氏の名言を眺めていました。
その中にあった

「うばいあえば 足らぬ 分けあえば あまる
うばいあえば 憎しみ 分け合えば 安らぎ」

というフレーズに、お酒片手に改めて感銘を受けていました。

要は、私たちは物質的に恵まれ、モノがあればあるほど豊かな生活になると思いがちで、その豊かな生活を求めるあまり、私たちの日々の生活の中でもモノをめぐって、分け合うことよりも奪い合うことに慣れてしまっている…ということですね。

このことを仏教では「少欲知足(しょうよくちそく)」と言うみたいです。
欲を少なくして足ることを知り、今与えられているものに満足する…という意味です。

「少欲知足」について、世界でいちばん貧しい大統領と呼ばれたウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領の、ある国際会議でのスピーチの内容が全世界で感動を呼びました。「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」と語っていました。まさに、本当の豊かさについて教えてくれているのです。仏教では奪い合うほどの欲を「貪欲(どんよく)」といって戒めています。

私は相田みつおのこのフレーズを日常生活に当てはめて考えるのであれば、人間の強欲に歯止めをかけ、社会や他人を批判するのではなく、現状を認めた上で、己の立ち位置からスッと立ち上がって、歩み始めることは当たり前に見えるようで実は尊いことだと捉えます。

そんな凛とした生き様や生きる姿勢こそが、魅力ある人間性を醸し出してくれるのではないかなと。
人生って深いし、やはり考えさせられるものですね。

さてさて、着々と夏期講習の準備をスタッフ一同で進めていますが、ウチの塾はしっかりしたやる気のある子が塾生の多くを占めているのが、とても救いです。お客様気分の子の割合は、他塾さんと比べても著しく低いですね。そもそも、お客さん気分であれば「来なくていい!」と問い合わせ連絡を頂戴した時点で言ってしまうので、非常に分かりやすい寺子屋ではありますが(苦笑)。

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