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成績を上げることに興味がない塾長が、成績アップした塾生を考察してみる①

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ここ数日、ずっと頭痛が続いています。イブプロフェンの薬では効かなくなってきているのか、そろそろロキソニンが本格化する頃かなと思いながら…運動しなきゃしなきゃと想いが空回りしています。

良いか悪いかは別として、こうやって定員に達しているのに、しかもH.Pの募集には「現在募集していません」と書いてあるのに入塾希望のお問い合わせメールが来ます。それだけ必要とされていることにありがたいなと思いながら、己の体調管理が最優先なので、まずは日々の生活を節制していきます。

春期講習明けの千葉県統一テストの結果を見ていると、今回は極端にアップしすぎた子とそうでない子の差が激しかったですね。「心」の差というか、意識の差による勉強量の違いと、集中力と密度の濃さが思いっきり出たのでしょう。

何回かに分けて、そんな塾生の成長記録を紹介していこうかなと。私はあまり成績が上がった下がったという一過性の事象にはほとんど興味がないですが、今回は敢えて考えてみようかなと。

とりあえず今回は、片道1時間半かけて西船橋の工房まで通ってくれている小6のスーパーキッズ生の偏差値グラフでも。

スーパーキッズプロジェクトでは、国公立大学現役合格から逆算したカリキュラムでの特殊な「超飛び級」学習なわけですが、千葉県内ではウチの塾しか取り扱っていないため、県内のあちこちから電車や親御さんの送り迎えなどで、小学生たちが通ってくれています。

このグラフの塾生も、将来やりたいことが明確に決まっており、迷いなく学習量を重ねているため、すでに小学校内容はとっくに終えて中学校内容をどんどん先取りでこなしています。

公立の中高一貫校も受験するとのことで、その専門の塾さんに通いながらウチのスーパーキッズと併用しているわけですが、着々と学力もアップしてきていますね。

ただ、先取りをして自信をつけるのは良いとしても、足元をおろそかにしてはダメです。その点で、今回は取れるはずの問題をミスして大きく落としているのは反省してもらわなきゃいけません。本人には強く言わせてもらいました。

ただ、先日のお母さんとの懇談では、お母さんから

「何よりもわが子のやる気と意識の高さが、入塾前とは比較にならないぐらい、格段に上がりました」

とのお言葉をもらい、私としては偏差値が上がるよりも、そういった行動面や姿勢、規律面などが一層良くなったことの方がうれしいですね。

学力はいくらでも変えられますが、人間の考え方や性格は簡単には改善されません。この子の伸びようとする意識の高さ故の結果だと思います。

まだ入塾して1年も経っていませんが、このままいけば先が楽しみですね。
次回以降のブログも、この続きでも書きます。

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