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成績を上げることに興味がない塾長が、成績アップした塾生を考察してみる③ ~習慣と継続は「努力」に勝るんです~

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前回は話題が逸れましたが、引き続き塾生が偏差値上がっちゃったよ~特集に戻ります。

今春の千葉県統一テストの結果、上がり方の激しい塾生が何人もいましたが、今回ご紹介する子は、私には特に「ドン引き」する次元に行っちゃってました(悪い意味ではなく)。

この子はスーパーキッズプロジェクトの一期生なわけなんですが、英語は小学生のうちからどんどん伸びて、帰国子女でもなんでもなくて小6で初めて英語を始めたのに、中2の最初の英検で準2級を撃破、中3となった今は2級にチャレンジするツワモノです。

ところが、文系のこの子にとっては、数学はなかなか鬼門でした。苦手意識も抜けず、どんどん先取りするも、部活が忙しいなどの言い訳が先行し、私が厳しく言及したことも少なからずあります。

そんな数学が、偏差値グラフを見ると…なんだ、これは…!?

本人もビックリぽん☆
塾長は「ついに歳でオレの視力もイカれたな…」と思ったら、おぃおぃ、本物かよこれ…。

なんなんだよ、これは…。

上の偏差値グラフの下図、ご覧になられた読者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

成績や学力というのは、比例のグラフみたいにキレイに伸びていくことなど絶対にあり得ません。学力が上がるには、それまでの停滞期間というのが必ず存在します。この停滞期間の間に、腐らずに生活習慣と学習習慣を乱すことなく「継続」できた子が、あるときを境にして、一気に爆発的な上昇をし始めるんです。そこまで我慢できるかどうか。

どちらかと言うと、お子さんよりも親御さんの方が我慢できない方が多いですね。「金払ってるんだからっ!」とか「塾に通わせてるのに、いつになったら上がるのよ!」などと捨て台ゼリフを吐く親御さんは少なからずいます。

そういった親御さんには、私は結構辛辣な回答をします。

「お母さん、あなたがそんな短絡的な思考だから、お子さんがいつまでもこの状況なんですよ。この意味、分かりますか?」

と、ズバッと言ってしまいます。
しかも、爽やかに(笑)

それで逆ギレ起こして退塾されるなら、それで結構。親が成長しなければ、子どもは絶対に良くなりません。

成績とか学力が優れているお子さんの親御さんは、どこのご家庭もかなりの勉強熱心です。お子さんのやる気を引き出すために日頃からあらゆる思考を巡らしてらっしゃいます。

この子も場合も、こうして一気に伸びてくるまでの潜伏期間はありましたが、日頃の「習慣」と「継続」がようやく実を結ぶこととなりました。

そして、ここまで花開くまで粘り強く見守ってくれている親御さんに、私も心から感謝したいと思います。

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