トップ > 塾長日記一覧 > AQURAS生の成長物語 > 彼女が上位の大学に合格するまでの8年間、ウチの塾は、一切勉強を教えることをしませんでした。

彼女が上位の大学に合格するまでの8年間、ウチの塾は、一切勉強を教えることをしませんでした。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

AQURASから塾を探している親御さんに、スペシャルプレゼント

「学習塾業界が絶対に教えたがらない“不都合”だらけの禁書目録」を欲しい方はこちら

※PDFにて添付、冊子ご希望の方は当塾H.P問い合わせフォームより要メール

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

AQURASを創った6年前、時が経ち、そのときの塾生は彼女を除いて全員卒塾しました。

6年前、彼女は中学1年生のあどけない笑顔をする女の子でした。

 

 

彼女は私が独立してAQURASを始める前の大手進学塾でのサラリーマン校舎長時代、小学5年生の秋に入塾してきました。私が独立した後も、私の元に転塾してきました。

 

 

その彼女は高校受験も大学受験もずっとAQURASで過ごしたわけですが、私含め歴代スタッフ揃いに揃って、彼女にまともに勉強を教えたスタッフがいないのです、不思議なことに。

 

 

中学校でも学年上位を獲り続け、高校も県内No.1の国際教養科であるにもかかわらず上位を獲り続け、上位の大学に合格したのですが、結局私たちスタッフはこの長い間何を指導してきたのか、よく分からないんです(苦笑)。

 

 

彼女にしてきたことは、ただ1つだけ。

受験に対する心構えをつくらせること。AQURASの看板である「マインドセット」です。

 

 

なぜ勉強すべきなのか、勉強していく先に見える景色は何なのか。

そして、これから世の中がどう変わり、幸せに生きていくために何が必要なのか…。

 

 

こんなことを私の元にやって来た小学生の頃から彼女に考えさせ続けた結果、彼女は塾に通っているにも関わらず、勉強を教わることなどほとんどなく、ここまで飛躍してしまいました。

 

 

私たち塾屋は勉強を教えてナンボの仕事なのに、結局ほとんど仕事をしないで終わった。

おかしな話ですが、本当に気持ちの良い成長を遂げてくれました。

 

 

成績を上げるには、志望校に合格するには、勉強しなきゃいけません。

でも、それは「勉強する理由を本人が理解し、自分から取り組む」から意味があるんです。勉強やれやれ言ってやらせたところで、そんなのは続かないし、価値もありません。

 

 

大学生になってAQURASの教務スタッフとなった彼女は、今度はAQURASに通う塾生たちの心を変えていくための闘いに身を投じています。その様子を先日ムービーで撮ったので、ぜひ上の動画をご覧下さい↑

 

 

成績を上げることは、決して難しくありません。

しかし、人間に考え方や性格を変えることがどれだけ難しいか、皆さんご承知でしょう。

 

 

塾生が自分で気づくようになるまで、粘り強く私たちもマインドセットしていきますね。

あなたのお子さんもAQURASでマインドセットを受けていけば、自発的に勉強できるお子さんに生まれ変わっていくかもしれませんよ。

 

 

ちなみに、彼女のマインドセットの内容に1つ私から付け加えるなら…。

 

 

周りの人みんなを幸せにするために、自分が学ぶことで「与えられる人」になっていくんです。

 

 

自らが与えることでみんなが笑顔になっていく…それこそが自分の「真の幸せ」なんですよ。私たちが勉強しなければならない理由は、すべてそこにつながるんです。

>西船橋・稲毛の個別指導で評判の学習塾はこちら

 

 

【無料】お母さん、お父さんへ、スペシャルプレゼント

ページトップ