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試験本番に遅刻して途中入場しておいて、解き終わってないからもっと時間くれ…だと!?

きのうで長い長い、本当に長かった30日間の夏期講習が終わりました。
己のことよりも塾生たちのことを第一に考えて指導に励んでくれたスタッフたちにも感謝です。

恐ろしく伸びた者、己の甘さをイヤでも受け入れざる得なかった者、調子こいて周りから実力差で叩き潰された者やお山の大将でしかなかったことに気づいた者、現実を受け入れて再び立ち上がろうとする者、ただでさえ上にいるのにこれ以上どこまで伸ばそうとしているのか想像もつかない者などなど、色々な景色を観ることができました。

中3の、今年度は塾内実施となった進研Vもぎでは、時間を間違えて遅れてやってきた女子が規定時間内に問題が終わらないために「まだ終わってない(だから、もっと時間くれ)」と文句をつけるという甘すぎる愚かな発言をしたため、当然、時間延長などするわけなく締め出しています。

自分だけどうにかしてもらえると思ってるのか?甘えてんじゃねーよ!です。
地球はおまえを中心に回ってるわけないだろーが!と。

周りがきっと何とか助け船出してくれるという認識の時点でもはや論外ですし、そういった者にはそれに相応しい当たり前の対応をウチの塾はしたまでのこと。もちろん、このようなことをしでかす塾生の成績がどの程度のものなのか、態度・行動面からも読者の皆様は想像つくのではないでしょうか。

レベルの低い学校にヤンキーやギャルが増える…言わなくても、オトナなら誰でも知っていることです。
偏差値=人間性はある程度当たっていることは以前のブログで書いたことがありますが、今回の件もご多分に漏れずその通りになっています。だからこその学業以上に人間教育が必要であることを普段から私も言い続けている感じでしょうか。

外見だけでなく、行動面や規律面、礼節などもしっかりしている子は、比較的優秀な子が多いのが本質になりますよね。

きのうは塾内でも少し大きな事故がありました。
詳細等は割愛しますが、どのような状況であれ、事実・真実を見極めた上で誠実に対処することに尽きると思います。

人間ですから様々な感情が沸き上がるのは当然ですし、そこには自己肯定感を高める自尊心だけでなく、人様に迷惑をかけないための自戒の心も必要です。

その心は、年齢を経ても変わるものではありません。
私も改めて己を戒めていきたいと思う今日この頃でしょうか。

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