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誉めるときは、夏にピッタリ、さりげなくクールに。

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人は誉められるとやる気を出すホルモンが脳から分泌されるそうです。

誉められるほど、どんどん伸びていきますし、子育ても同じことです。

 

親に良いところを認められて誉められると、子どもはさらに努力し、その子の良いところがどんどん伸びます。

 

何か1つのことが伸びていけば、それが自信になって、他のこともできるようになっていきます。

 

ところが、日本という国は誉める文化が一般的ではないので、誉めて育てることに慣れていないお父さんお母さんも少なくないと思います。

 

子どもを誉めるには、誉め方とタイミングが大切です。

 

まず、見え透いた内容で誉めたり、わざとらしく誉めるのは逆効果です。

子どもに不信感を抱かせます。

 

大げさに「スゴいねー!」と誉めるのも人それぞれなので構いませんが、できるなら少しクールな誉め方をすると良いかもしれません。

 

単純に誉めるのではなく、「あなたはこういう子だから、やっぱりそんなふうにできたんだね」とか「おまえのレベルなら当たり前だ」といったニュアンスを加えることで、コンフォートゾーンを上げるのです。こうすることで、その子の自己評価が高まります。

 

誉めるというのは「認める」ということです。

 

よく「誉める」と「甘やかす」を混同しているお母さんがいます。

甘やかすというのは、相手の要求を飲むことです。ほめるというのは、相手の行動や状況を評価することです。そこが大きな違いです。

 

誉めるときの注意点が2つあります。

 

まず、他の子と比較して誉めるのはやめて下さい。

むやみに他人と比べて誉めても、返ってお子さんを傷つけ、やる気を損ねます。

マイナスはあっても、プラスの影響はまずありません。

 

それと、友だちなどの前で我が子を誉めるのもお薦めしません。

特にわざと人前で誉めると嫌味になってしまいますので、子どもと1:1の場で誉めてあげて下さい。

 

「誉める」というと、「エラいね」とか「スゴいね」という言葉を使いがちですが、感謝の気持ちを伝えることも効果的な誉め方です。

 

「夕飯の後片付けしてくれてありがとう。お母さん助かったわ」と言われれば、子どもは自分が役に立てたことをうれしく思い、もっと誉められたい、役に立ちたいという前向きな気持ちになります。

 

親からの感謝の言葉は、子どもの心に深く刻まれるものです。

感謝の気持ちを手紙にして伝えるのも良い方法です。

 

子どもは誉められることで、自分が親から信頼されている大切な存在であると感じます。

あなたのお子さんにも同じように、子どもの心への安定を与えていくのです。

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