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己が幸せに生きていけるのは、己のおかげ…とか言ってる時点で、もはや失格です。

前回の記事で書かせてもらいましたが、テレビ朝日系ネットチャンネルのABEMA TV「報道リアリティショー#アベプラ」に村上が取り上げられた後、こちらでも気づかぬ間に検索サイトでの検索予測が上位に上がっていましたね。いくらインターネットのTV局といえど、あなどれないなーと思いつつ…。

>村上出演(映像のみ)のアベマプライム 8.17放送回はこちら

認知度がアップしたことは喜ばしいことですが、そこにあぐらをかかず、あくまでも塾屋を生業としているので、今後も気を抜くことなく現場での塾生指導に邁進していきたいと思います。

この1週間ずっとブログを更新するどころの状態ではなかったので、そろそろ本格的にと思うのですが、やはり夏期講習終わらないと厳しい状況です。来月からは塾生向けのマインドセットも再開するので、またブログにも情熱燃やして、魂込めて、言葉を綴っていこうかなと。それまでは薄い内容ですが、ご容赦下さい。

日曜夜のTBS系ドラマ「半沢直樹」にハマっているのですが、主人公の魂に突き刺されるような魂のこもったセリフが本当にカッコいいので、今日はそれをご紹介↓

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「不平不満を愚痴ってそれで終わりにするのか、何をしてもムダだと全部を諦めるのか…それを考えるんだ」

「大事なのは感謝と恩返しだ。その2つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ。これまでの出会いと出来事に感謝をし、その恩返しのつもりで仕事をする。そうすれば、必ず明るい未来が開けるはずだ」

「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は、内向きで卑屈で醜く歪んでいく」

「大企業にいるからいい仕事ができるわけじゃない。どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ている人のことを、本当の勝ち組というんじゃないかと俺は思う」

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塾生の中には一部、親にやってもらって当たり前、社会に面倒見てもらって当たり前、自分の思い通りにいかなけれな周囲や社会が全部悪い!自分は被害者だ!みたいなツラをしている者がいます。その連中に対して、私は昭和のガンコ親父なので、そのような勘違い野郎を最終的に叩きのめしていく予定です(暴力ではなくて)。

己が幸せに生きていけるのは、己のおかげ…とか言ってる時点で、もはや失格です。
所詮、個人など、まわりの人たちの尽力や配慮によって生かされていることを知るべきです。

いくら子どもであろうが、そのようなナメた態度をとる奴は許す気もないですし、しっかり矯正させていくのが私の仕事だと思うと、やはり気力体力が持たないな~と思いつつ…頑張っていきます。

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