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「修羅場」に放り込んでボコボコにすると、驚くことに、上辺の褒め育てより『100倍』ぐらいの成長速度を発揮するんです!

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先日、東洋経済オンラインにANAが人材教育をするときに、思い切って仕事を任せて、意図的に修羅場に放り込む仕組みを採っていることが紹介されていました。

 

 

「イレギュラーなときに、現場の状況を把握し、リーダーとして優先すべきことは何なのかを見極め、修正できるように導く」ことを目的としているみたいで、ANAの先輩社員たちは、修羅場こそ後輩社員が経験を積む良い機会と考えているようです。

 

 

「修羅場」に放り込むと、人は劇的に伸びる。

まさに、その通りです。仕事に限らず、どの局面でも同じことです。

 

 

時代は「誉めて伸ばす」「誉めて育てる」が主流になりましたが、その弊害として、「自信を持つこと」⇒「自意識過剰」へと悪い方向に飛躍し、根拠なくプライドだけはやたら高いのに、失敗するとすぐに潰れてしまう子どもが圧倒的に増えました。

 

 

ま、あり得ないですが、今の誉めて伸ばされた子が戦争なんかに行ったら、間違いなくひとりも生還できないでしょうね。生死を懸けた現場で、上官から誉めてもらわなければ闘えないという段階で、もはや「死」は確定したも同然です。

 

 

戦争は大げさな例ですが、スポーツの世界でも同じことだと思います。

強いチームになればなるほど、競争は激化し、第一線の舞台に立つには練習だけでなく実戦経験をどれだけ積んでいるかで、そのプレイヤーの価値が分かれます。

 

 

間違いなく練習は大切です。

しかし、実戦経験がなければ、本番がどんな感覚で立ち向かえばいいのか分かりません。

 

 

バットを振ったことない子が、野球の本を読んでいきなり試合でホームランを打つ!

サッカーボールを蹴ったこともないのに、いきなり試合で華麗にドリブルで5人抜きして豪快にシュートしてゴールを決めるとかキーパーを吹き飛ばす!(キャプテン翼の読みすぎ?)なんて話はあるわけないんです。

 

 

別に指導者が厳しく接して指導する必要はありません。

それぞれが取り組むモノの中に、十分厳しさが存在します。ウチの塾なんかは、塾生を平気で実弾演習の訓練場に放り込んで、痛い目に遭わせます。

 

 

徹底的に他の塾生と競争させ、己の実力を悟らせ、勝ち上がるにはどうしたらいいのかを塾生本人に徹底的に考えさせる。だから、成長速度が圧倒的に早く、修羅場に放り込んで痛い目に遭わせた方が何百倍も威力を発揮するんです。少なくとも100倍は固いですね。

 

 

状況に応じて「勇気づけ」は行いますが、基本的に私はそんなに誉めません。

誉められなきゃ何もできない「弱い子」に育てるつもりがないからです。なので、私から塾生が誉められるというのは、夏にいきなり「明日、雪か槍が降るんじゃないか?」というぐらいの希少価値なわけです(笑)

 

 

修羅場で生き残るヤツこそ、いずれは力強く社会の荒波を渡り歩き、学力や精神力だけでなく、経済力も手にして幸せを掴んでいくことぐらい、このブログを読んでいる読者の皆様にも思い当たるフシはあるのではないでしょうか。

 

 

最近は時期的な問題からか、他塾からの転塾希望者のご家庭の相談が相次ぎます。

「今通わせてる塾は、子どもに至れり尽くせりで…本人がやってもらって当たり前になってしまい、自分から勉強しません…」という相談を多々されます。

 

 

世の中には色々な方針の塾があるので、それでいいと思っています。

ただ、ウチはそんな至れり尽くせりなんてしません。

 

 

むしろ逆で、表面的には突き放します。突き放して修羅場を見せて、そこから這い上がることにどれだけの価値があるのかを塾生に説いていくのがAQURASの育て方だからです。

 

 

表面的に優しくするというのは、子どもの長い人生を考えたら、とても罪だと思います。

 

 

ウチは表面的には冷たいですが、それは子どもの長い人生を考えて、嫌われてでも人間社会の規律を叩き込み、いずれ社会に出て本人が困ることなく堂々と生きていけるように育てることが生業なわけです。

 

 

なので、いくら嫌われようが、知ったことではありません。

そもそも、子どもと「友だちごっこ」する気などないので。他の塾さんだと、講師と生徒がLINEのID教え合って、もはや上下関係の崩壊で、友だちになってしまって子ども自身が自立することなくダメになっていってるようですが…。

 

 

厳しく規律を叩き込まなきゃいけない子ども時代に、それをあやふやにして、やってもらって当たり前のお客様扱いにしてしまうんですから。確実に、やってもらって当たり前という「勘違い」を起こしますよ。

 

 

そして、この手の子どもは、何かあると他人のせいにして、あちこちの塾を転々として、最後はボロボロになって終わります。この20年間で腐るほど見てきました。

 

 

お子さんに嫌われる覚悟がない親御さんほど「誉めて伸ばす」に走りがちです。

誉めて伸ばすのは当然アリです。その上で、子ども自身が自ら強さをつかみ取れるように、少しだけでもそういった修羅場に放り込んでみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

優しさ、思いやり、気遣い…すべて大切なことです。

しかし、幸せになるには、やはり「強さ」はなくてはならないモノだと思いますよ。

 

 

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