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子どもが数式を立てることができるかどうかを見抜く、意外な方法とは?


九州に大雨特別警報が出されている最中なのに、村上は今日そちら方面に出張のため、これからフライトです…なんてこった。。。どうやら欠航もなさそうですが、オレやっぱり持ってるな~と(苦笑)。

夏期講習も大詰めを迎えている今日この頃ですが、昨夜は懇意にしている塾長先生とウチのスタッフを含めて夜ごはんしに行きました。そのときに話題に出たことで、全員その場で納得するようなネタが挙がったので、今日は短めにご紹介を。

それは「筆箱の中を見れば、その子が数式を立てられる子かどうか一発で分かる」というものです。これは私も前々から思っていたところでしたが、やはり他の塾関係者も見抜いていることだなと改めて実感したものです。

筆箱の中がしっかり整理されている子は、ちゃんと論理を組み立てることができる子だということ。なので、そういった子のほとんどが数式もきっちり立てることができます。

逆に、筆箱の中に赤ペンだけ3本入っていて青ペンは1本も入っていないとか、綺麗に整理整頓されていないという子は、そもそも論理的思考が備わっていないため、ほとんどと言っていいくらい数式も立てることができません。

その子の学力を測るというのは、何も成績表や偏差値だけではなく、こういった日常生活の行動や態度・言動からも、その道に携わっている者から見れば、一発で知的レベルが見抜かれてしまうということでしょうか。

もちろん、子どもの論理思考力には個人差があるので、今はまだ幼くても今後一気に伸びてくるケースも十分にあり得ます。ですので、この子は今できないから算数や数学が苦手なんだと決めつけるのは早計だということです。

ここまでの文章を読まれてギクッとなった親御さん、まずはお子さんの筆箱の中身を確認するところから始められてみてはいかがでしょうか?

意外な景色が見えてくるかもしれませんよ。

村上の子育てセミナー開催、西船橋工房は10月12日(土)、稲毛駅前工房は19日(土)の15:00~17:00にて開催予定です。在塾生の親御さん以外の、一般の親御さん向けです。

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