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先生のスキルアップの経験値は上がったと思いますが、そのウラでは生徒たちの点数がボロボロに…。アーメン。

後期の期末テストの結果が返却されてきていますが、それにしても今回は全体的に平均点のひどい教科が登場しています。

学年平均が40点台という公立中にしては相当激辛な平均点を今回学校が発表されたようですが(村上の記憶だと過去最低の学年平均は38点w)、それにしてまぁ、これでは頑張って勉強を積み上げてきた子が悲惨というか…。

ウチの塾生から話を聞けましたが、テストの問題をつくった先生が言った一言がすべてを物語っています。それは、

「問題を難しく作りすぎた(笑)」

だそうです。

いや、笑って言ってもらうようなセリフでもないのですが…(先生も人間ですので、責めはしませんが…)。もはやどこの塾に通ってても、お手上げな展開ですね。。。

特に中1生は、小学校のときに当たり前に取れていた90点や100点というカラーのペーパーテストの点数がいかに恵まれていたか、1年間中学校で現実の荒波に揉まれてきて気づいてきた者が多いのが救いです。

中学のテストなど学校の先生が作成するのですから、難易度にバラつきがあって当然のこと。取れるときもあれば、理不尽な難易度で全然取れないこともあるわけで、小学校のときと同じような認識でフツーに勉強してればテストは取れると考えていた子は、壊滅的な被害を受けて撃沈するわけです。そこから這い上がれるかは、お子さんの「心」の強さ次第。

お子さんもツラいですけど、点数だけを求めている親御さんも発狂しかねないかもですね。

5科400点をとってこい!とお子さんに厳命する親御さんもどうやらいらっしゃるようですが、このような学校の先生の作問ミス?による破壊力強すぎの平均点となってしまった場合、いつも80点取れる子が50点で終わることも珍しくなく、それを一切の事情も考慮せずに「80点なんで取れないの!!!勉強が足りないんじゃないの!!!」とお子さんを罵倒してしまうケースもあるようで…。

そんなことをお子さんにしてしまった暁には、お子さんがやる気を失くすのは必然の状況になってしまいます。目先の点数だけにフォーカスしてしまう親御さんの悲劇とでも言うべきでしょうか。お子さんにソッポ向かれて、家庭内も雰囲気が悪くなり…(爆)。

ですので、お子さんの点数の裏側に、どんな背景や事情が潜んでいるのか、親御さんはそこまで目を凝らしてお子さんを観察し、ギリギリまで見守る必要があるんです。

思春期のお子さんへの声掛けをひとつ間違えるだけで、お子さんのデリケートな心が傷ついてしまい、親御さんに心を閉ざしてしまう可能性も十分あるのですから。。。

それにしても、今回このような破壊的な平均点のおかげで、いつも100点近く取ってくる子が70点取れなかったと泣きじゃくる状況もあったみたいで、なんか聞いてて切なくなってくるものがあります。たぶん上位層が総崩れでしょうね。

問題を作った先生も悪意はないと思いますが…その先生の教員としてのスキルアップの経験値を上げるために、子どもたちが犠牲になったと言えばそれまでなんですが…。

いやはや、何ともやるせないなぁ。

ウチの塾では塾生たちの言い訳は十分に聞きますが、どんな理由にせよ、取れなかった連中は全員まとめて呼び出しで補講決定です。

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