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親が子どもに伝えたいことは、その親の人生観であり、生きる術である。

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昨日でまた歳を重ねてしまい、着々とクールなオヤジ化しようと、一応もがいている村上です。

高校生ぐらいの頃は、早く歳を重ねて、バイトも出会いもたくさん欲しい!とか思っていましたけど、今はもうそう思えなくなりましたね(苦笑)。

20代の頃は己の野心のために生きてきて、30代で自分の周りを幸せにするために何ができるかを追求し、40代からはどうやって社会貢献につなげていくか…どんどん生き方も思考も変わっていってる感じです。

そんな中、作家でニュ-ジシャンの辻 仁成さんが息子さんに宛てた手紙がSNS上であちこちシェアされているようですので、私からもご紹介します。

以下、文面です↓

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息子よ。

批判されたら、
意識されているんだな、と思え。

悪口言われたら、
この構ってちゃんめ、と笑え。

陰口言われたら、
面と向かって言えないんだな、と思え。

自分のストレスを他人に押しつけて
スッキリしたい奴らの踏み台になるな。

自分は人を馬鹿にしない、
と強く決めたらいい。

辻仁成さんが愛息にあてた手紙より

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妬まれるっていうのは、ある意味、勲章なのかもしれませんね。

それでも、批判や悪口をポジティブに考える…それこそが、これから先の時代を力強く生きて大成するための条件になるのではないでしょうか。

SNSなどの匿名性による有ること無いことの噂話や中傷合戦など、もはや当たり前のこの国で、こういったマインドをお子さんに早い段階で持たせることは、言葉にしなくても読者の皆さんであればお分かりではないでしょうか。

そして、他人のことをバカにして偉くなった人は居ない…と聞きますよね。それもまた、世の真理です。

自分を立たせるのは他人にあらず、自分で自分をまっすぐ立たせ、前を向いていれば、それでいいのでは…と私は考えます。

読者の皆さんのお子さんも、早い段階でこういった思考ができるようになれば、この先の心配はほとんど不要かもしれませんね。いかに「達観」できる子に育てるか…ではないでしょうか。

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