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お子さんの反抗期を乗り切る「たった1つの」方法。


それぞれの家庭によって家庭の在り方や親子の在り方が違うように、家庭内のルールもそれぞれ異なります。

「大事なことを決めるときは、家族で話し合う」「家族全員が担当の家事を持っている」など、家庭内ルールは様々ですが、その共通点をとてもシンプルな言葉で表現するなら「家族みんなで仲良く暮らす」ではないでしょうか。

では、家族が仲良くなる秘訣は、何だと思われますか?
それは、コミュニケーションです。、

良好な親子コミュニケーションは子育ての基本である一方で、悩みにもつながります。「話しかけても返事すらしない」「学校のことを聞いても、全然話さない」など、親が怒りたくなるような反応ばかり…という状況が生まれてきます。それこそが「反抗期」ってヤツです。

反抗期は成長の過程で何度もやって来ます。
親の言うことを聞かず、アドバイスも耳に入れようとせず、親は腹立たしくイライラが募る時期です。

そんなとき、何とかして反抗する子どもを抑えたいと思うのは、むしろ間違いなんですよ。反抗期は、親から自立する過程で、必要不可欠な時期だからです。

必ず訪れる反抗期をうまく乗り切るには、どうすればいいのか?
残念ですが、そんな特効薬も解決策もありません。

しかし、予防薬や予防する手段はあるんです。
それこそが、日々のコミュニケーションなんですよ。

子どもとよく会話している家庭は親子関係が良好で、反抗期はあっても、激しいものにはなりません。「親に話す」習慣が身についているからです。

また、親の方は常に会話しているので子どもの変化を捉えやすく、敢えてほっといた方がいいのか、しっかり話したほうがいいのか、などの明確な判断ができるようになります。

コミュニケーションがとれている家庭では、子どもの意志力や自制心も順調に育ちます。さらに、やる気を生み出し、勉強のモチベーションも上げてくれるわけです。

そのためのカギとなるのは、親の「言葉」です。
どんな言葉で、そしてどんな言い方で子どもにアプローチするのかによって、子どもは大きく変わります。

変わらなければならないのは、言うまでもなく親の方です。
親の言葉が変われば、親子のコミュニケーションが変わり、子どもも変わっていくんです。

最近の入塾面談を見ていると、子どもにばかり変化を求める親御さんが多い感があります。

子どもに変化を期待するのであれば、まずは親が自らの立ち位置を変えれば良いかと思います。それだけで、これまで子どもとの間で見えていなかった盲点が見えてくるはずですよ。

2月開校予定の稲毛駅前工房、ありがたいことなのか、優等生ばかり入塾されてきますね。特に狙っているつもりはないのですが…(笑)。

子どもの目先の点数に着目するのではなく、子どもの「習慣」と「継続」、「規律」などを含めて、お子さんの行動面の成長をきっちり「点」と「線」でつないで見ることができる親御さんがウチの塾の選んでくれているのだと思います。

ウチの塾の方向性をご理解して選んでくれて、ありがたいことですね。
でも、その前にまずは後期期末テスト(第4回テスト)をどうにかしないとです(笑)。

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