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中学受験をしなければ負け組になる?その風潮がまったく理解できないんですが…。


今日は数学検定・算数検定を実施しています。
たくさんの塾生が己の置かれている領域をブチ破るための挑戦です。

スーパー飛び級学習「スーパーキッズプロジェクト」をAQURASで導入してから、小学生から飛び級学習を始める子が増えました。

私立の中高一貫対策で進める子もいますが、ほとんどが公立小→公立中に進んで、公立の難関上位校を狙いたいというお子さんやご家庭が大多数です。

中学受験を否定する気はありませんが、公立中高からでも難関上位への受験は全然可能であり、中学受験をしなければ上位に行けないという考え方の一部風潮には、個人的に疑問を感じています。

以前、ある母親から入塾面談で言われました。「自宅の近所のご家庭はほとんど中学受験をさせています。ですので、ウチの子もしなければ成功のレールから外れて、乗り遅れてしまいます」と。

というか、それってママのコミュニティーにおけるマウンティングの問題もあるんでしょうが、単に世間体と親のエゴですよね?

それをお子さんを理由にして正当化することで、ご自身のアイデンティティーを保ちたいだけではありませんか?お子さんをダシに使って。

そういう理由での中学受験なら、私は反対ですね。
実際、公立からでも難関大学に合格していく子はたくさんいますし、私もそういう子を間近でたくさん見てきていますから。

どこに進んだところで、お子さん自身に高いマインドが備わっていれば、どこに出ても必ず勝てるというのは明らかですし、ウチの塾はそういった思考の高い子をどんどん育てていきたいですね。

いずれにせよ、今回の数学・算数検定では、飛び級合格者も少なからず出てくると思いますので、その成果は後日ブログにてまたご紹介できればと思います。

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