お先にどうぞ…その言葉にある深い意味を考える。

ここ1週間近く頭痛が続いているという、片頭痛持ちの村上にとっても近年珍しい頭痛を経験しています。
くも膜下出血とかだったら、こんな平然としていられる状況ではないので、そこまでではないと安堵はしていますが…困ったものです。。。

塾のH.Pを色々と内容編集作業しながら、ウチの塾は学力向上だけでなく、規律を遵守し、礼節を重んじ、心遣いができる子に育てるという文面を書き記していました。これは別に今に始まったことではなく、前々からずっと村上が言い続けていることです。今日はその話でも。

以前は電車に揺られて読書しながら教場まで向かっていたのですが、最近は自分の業務が教務システム改編でさらに不規則になってしまったことで、マイカー通勤がメインになりましたが…。

京葉道路を走っていると、たまに遭遇するのですが、追い越し車線で絶対に前を譲らないでチンタラ走行しているドライバー、出口に出るためにウィンカーを出して入れてほしいとアピールしているのに全然スペースをとろうとしないで不機嫌な顔を仕向けるドライバーを見かけます。

電車通勤のときも、高齢者がいても優先席を譲らないでスマホばかイジっている若者や、譲ってもらって当然とばかりに若者にけしかける高齢者の方など、日本人の美徳はもう失いつつあるなと感じさせられるものです。みんな心にゆとりがない、ギスギスしてる、その結果が他者に対しての心遣いのなさとなって現れているわけで。

そういうときこそ「お先にどうぞ」という言葉を発することができる人は、やっぱりスゴいなと思うんです。

現代のこの国を見ていると、残念ながら、朝の通勤時に他人を押しのけて平然としている人もいれば、スマホをイジりながら歩いて子どもにぶつかっても謝りもしない人もいるなど、正直、目を疑いたくなる光景をたくさん見せつけられます。一昔前のこの国が、茶道や華道・武道を通してゆったりした佇まいや振る舞いなど、精神を大切にしてきた文化であったからこそ、成熟した社会になるには程遠いな…と思ってしまいます。

ゆったりした行動を意識することは、決して自分の安定した精神のためだけではありません。

譲り合いの心遣いに満ちた、みんなが気持ちよく生きていける豊かな社会をつくるのは本来オトナの役割です。

「お先にどうぞ」という心の余裕こそ、未来を生きる今の子どもたちが幸福感溢れる社会を築くための礎であると、日々思うところです。

先日も入塾のご相談を数件頂戴しましたが、申し訳ないですが、現時点ではお断りさせてもらっております。
西船橋工房は欠員が発生次第の追加募集となりますので、入塾を希望されるご家庭は、入塾予約を受け付けております。ご相談下さい。

稲毛駅前工房も、全学年で残席はあと1席となりました。
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