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【身近な数学の話シリーズ】メディアなどでよく耳にする「東京ドーム〇個分」は、何の根拠でそうなっているのか?

 


卒業旅行が明日の夕方から、のぞみに乗っても広島まで4時間かかるので、現地に着くのが24:00前になってしまうという恐ろしい状況になりそうですが、準備に追われながらも粛々と進めています。ただ、疲労が抜けない…歳を感じちゃいますね(笑)

今日もブログに時間を取れないので、身近な数学のトリビアでも。
たいぶ前のブログで、まばたきなしの集合写真を撮るのに必要な撮影枚数を数式で表すと?をご紹介しました。

今回は、東京ドームの面積により面積換算式でも。
これは、

【 知りたいモノの面積÷46,775(東京ドームの面積)=東京ドームの個数 】

ってヤツですね(笑)。
この式での換算した例を挙げるなら、

〇成田空港 ⇒ 東京ドーム約240個分
〇皇居 ⇒ 東京ドーム約25個分
〇アメリカ現在大統領(T大統領…笑)のフロリダの別荘 ⇒ 東京ドーム約1.7個分

になるわけです。
意外と身近なのかどうなのか(笑)。

基準になるのは「46,755㎡」です。
メディアなどでよく耳にする「東京ドーム〇個分」ですが、広大なモノを表すのに丁度いい、誰もが知っている大きな施設の代表ということでしょう。

東京ドームシティのH.Pにて「面積の基準としてよく使われているのは建築面積で46,755㎡」と明示されているんですよね。私も当初知りませんでした(笑)。

今日は短いですが、このへんで。

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