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「面倒見が悪い」塾でお子さんが得られる、社会で「大成」するツールとは?


明日から夏期講習に突入するにあたり、村上もこの夏最後の出張で、再び弾丸で下関に行ってきます。

朝、始発で羽田へ、そして明日も始発便に乗って羽田に戻ってくるという、あまりに悲惨な強硬スケジュールですが、これは仕方ない…しっかり学んだ成果を指導現場で活かせるよう、私も塾生同様に学び続けていきます。

夏期講習は塾生徒ひとりひとりの目標や目的が大きく違うので、テキストのレベル設定やら、進捗設定など、細かいプランニングが求められます。おかげでウチもスタッフたちが最後まで準備に追われていますし、私も未だに会計処理が追わっていない状況です。

塾生によっては、この夏だけで1年分の学習内容が終わってしまうし、もっとスゴい者はヘタすると2年分以上の内容が履修できてしまうので、これまで本人たちが見たこともない景色を見れるようになると思われます。

そのための下地作りはウチらの仕事、ただ、そこからはほとんど手を貸さずに塾生自身で乗り越えさせるので、敢えて面倒見の悪さを発揮しようとかと。

ウチは他塾さんと決定的に違い過ぎる「面倒見の悪い」塾ですから。
面倒見の良さをみんなが求める中で、敢えて時代の逆を行く。だから浮きまくる(笑)。

面倒見が悪いことで、塾生が不自由を感じ、その状況を打開するために、自分自身で知恵を振り絞るようになる。これがポイントです。

知恵を使って物事を解決する子が、学力も上がるし、仕事もできる人になるのは言うまでもありません。知恵を使わず「面倒見が悪い」と文句をつけているような方は、申し訳ないですが、その程度で成長も止まって大成することはないでしょうね。

残酷な言い方かもしれませんが、実際に社会で証明されていることです。
だからこそ、お子さんには自分自身で切り拓くための知恵を授けることを優先に親御さんは考えた方が、その後の成果は上がりやすいと思います。

お金払ってるんだから、客なんだから、他の塾はやってくれるのに何でおまえんとこの塾はやらないんだと、お子さんに不自由を経験させずに守ってしまうことは、長期的に見れば、親に依存して当たり前の主体性のまったくない若者に育てるようなものです。

親御さんがどこまでお子さんに経験値を積ませようとするか…すでにその時点で、お子さんの伸びる可能性や学力の可能性を左右しているのだということを、親御さんが「達観」できるかどうかにかかっているんだと思いますね。

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